タレントで歌手の麻美ゆま(28)が20日、都内で行われたソロ2ndシングル「Re Start〜明日へ〜」の発売記念記者発表会に出席。2013年に「卵巣境界悪性腫瘍」のため卵巣と子宮を全摘出。闘病生活を経て、新曲をリリースし「自分としてはこれが本当の本格デビューです!」と“リスタート”宣言をした。
報道陣を前に「今のところ経過良好で元気。3、4ヶ月の定期健診のみです!」と回復ぶりをアピールした麻美。治療などは受けていなく「早寝早起きをして、野菜を食べたり、運動をするなど普通のことを心がけています」と微笑んだ。
イベントでは、自らが作詞作曲した新曲を熱唱。闘病生活後には、歌手活動のために「ロサンゼルスに3週間の語学留学」をするなど、スキルアップに励んでいると明かし、今後の目標を問われると「ソロのワンマンライブをやりたい」と言葉に力を込めた。
また、会見終盤には麻美がかねてより“憧れの人”として挙げていた氣志團の綾小路翔からサプライズで激励のメッセージが届いた。突然の出来事に涙をこぼした麻美は「生きててよかった…」と言葉を詰まらせながら「こんなにも心強くてうれしいことはないので、本当にこれまでいろんなことがあったんですけど、これで何があっても大丈夫って気持ちで覚悟がつきました」と決意新たに語った。
報道陣を前に「今のところ経過良好で元気。3、4ヶ月の定期健診のみです!」と回復ぶりをアピールした麻美。治療などは受けていなく「早寝早起きをして、野菜を食べたり、運動をするなど普通のことを心がけています」と微笑んだ。
また、会見終盤には麻美がかねてより“憧れの人”として挙げていた氣志團の綾小路翔からサプライズで激励のメッセージが届いた。突然の出来事に涙をこぼした麻美は「生きててよかった…」と言葉を詰まらせながら「こんなにも心強くてうれしいことはないので、本当にこれまでいろんなことがあったんですけど、これで何があっても大丈夫って気持ちで覚悟がつきました」と決意新たに語った。
2015/05/20



