コミュニケーションの力で首都高速道路の交通事故を減らすプロジェクト「東京スマートドライバー」と、常盤薬品の清涼飲料水『眠眠打破』がコラボレートした居眠り運転防止イベント「カフェイン+短時間仮眠で、居眠り事故打破!」が5日、神奈川・大黒パーキングエリアで開催された。“子どもの日”ということもあって多くの親子連れドライバーでにぎわった会場では、「カフェイン摂取+短時間(10〜20分)仮眠」をわかりやすく紹介する啓発コーナーや、くじによる景品との交換ブースなどが盛況。『眠眠打破』公式キャラクター“打破山眠太郎”の着ぐるみも登場し、イベントを盛り上げた。
同イベントは、「東京スマートドライバー」が主催する首都高速道路内での交通事故ゼロ運動「TOKYO MIRAI JUNCTION」の一環として開催。会場には、ドライバーに実際に眠眠打破でカフェインを摂取し、車内で仮眠してもらうことで効果を実感できる体験ブースなどが設置され、来場者に『眠眠打破』と車中で使える快適仮眠グッズがプレゼントされた。
啓発コーナーでは「カフェイン摂取+短時間(10〜20分)仮眠」のメカニズムを詳しく紹介。カフェインの効果発現に摂取後15分程度かかることと、生体的に眠りから覚めやすい仮眠時間が15〜30分程度であることから、その相乗効果を利用することが提案された。この説明パネルの隣には、同効果について「知っていたか?」「今後試したいか」との質問パネルも設置してあり、くじの景品交換を楽しんだ子どもたちも参加して、「知らなかった」の回答スペースに、小さな赤い丸のシールを笑顔で貼る姿が見られた。
このほか「東京スマートドライバー」のシンボルで、この日は首都高をパトロールしてマナーの良いドライバーをほめていた「ホメパト」(TOYOTA 86)も「カフェイン摂取+短時間(10〜20分)仮眠」を体験するために来場。
さらには『眠眠打破』公式キャラクター“みんみん三兄弟”の長男・打破山眠太郎の着ぐるみも飛び入り参加し、ドライバーが仮眠中の「ホメパト」の前で数々のユニークなポーズを披露。会場には一般来場客が携帯カメラで撮影するシャッター音が鳴り響いた。
同イベントは、「東京スマートドライバー」が主催する首都高速道路内での交通事故ゼロ運動「TOKYO MIRAI JUNCTION」の一環として開催。会場には、ドライバーに実際に眠眠打破でカフェインを摂取し、車内で仮眠してもらうことで効果を実感できる体験ブースなどが設置され、来場者に『眠眠打破』と車中で使える快適仮眠グッズがプレゼントされた。
このほか「東京スマートドライバー」のシンボルで、この日は首都高をパトロールしてマナーの良いドライバーをほめていた「ホメパト」(TOYOTA 86)も「カフェイン摂取+短時間(10〜20分)仮眠」を体験するために来場。
さらには『眠眠打破』公式キャラクター“みんみん三兄弟”の長男・打破山眠太郎の着ぐるみも飛び入り参加し、ドライバーが仮眠中の「ホメパト」の前で数々のユニークなポーズを披露。会場には一般来場客が携帯カメラで撮影するシャッター音が鳴り響いた。
2015/05/06