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映画『ドラゴンボールZ』動員&興収1位スタート

 人気漫画原作のアニメ映画最新作『ドラゴンボールZ 復活の「F」』(山室直儀監督)が18日に“東映史上最大規模”の653スクリーン(2D・3D・4DX・IMAX3D)で公開され、土日2日間で71万人以上を動員、9億6000万円以上の興行収入をあげ、各ランキングの1位を飾ったことが20日、わかった。オープニング成績としては、2015年に公開された全作品の中でも1番の好成績。東映は、最終興収50億円越えを期待している。

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 詳細は、18・19日の2日間合計で、動員71万5727人、興収9億6058万6350円(前作比で動員127.4%、興収140.3%)。653スクリーンの内訳は、2D=325、3D=300、4DX=10、IMAX3D=18(前作は328スクリーン、2D=312、IMAX=16)。

 邦画史上初となるIMAX3Dでの上映も好評で、往年のファンから現在、フジテレビ系で放送中の『ドラゴンボール改』(『ドラゴンボールZ』のデジタルリマスター再編集版)を観ている子どもたちまで、幅色い年代の男女が劇場に押し寄せた。

 1984年から『週刊少年ジャンプ』(集英社)で10年半にわたって連載され、終了20年が経とうとしている今でも、テレビアニメ、ゲーム、カード等で爆発的人気を誇る『ドラゴンボール』。2013年に17年ぶりに公開された新作映画『ドラゴンボールZ 神と神』が最終興収29.9億円をあげ、2年ぶりとなる今作は、原作者である鳥山明氏が初めて脚本を書き下ろしたことでも話題に。脚本完全収録のジャンプコミックス『ドラゴンボール巻「F」』(全国で150万人限定)を含む入場者プレゼントも魅力的だった。

 公開前日の17日には、フジテレビ系で『神と神』が放送され、ツイッター上は、ベジータが披露した「楽しいビンゴ」のダンスシーンをピークに「ベジータ」「ドラゴンボール」「俺のブルマ」「楽しいビンゴ」といったワードで盛り上がっていた。



関連写真

  • 『ドラゴンボールZ 復活の「F」』(C)バードスタジオ/集英社 (C)「2015 ドラゴンボールZ」製作委員会
  • 『ドラゴンボールZ 復活の「F」』(C)バードスタジオ/集英社 (C)「2015 ドラゴンボールZ」製作委員会
  • 『ドラゴンボールZ 復活の「F」』場面写真(C)バードスタジオ/集英社 (C)「2015 ドラゴンボールZ」製作委員会
  • 『ドラゴンボールZ 復活の「F」』場面写真(C)バードスタジオ/集英社 (C)「2015 ドラゴンボールZ」製作委員会
  • 『ドラゴンボールZ 復活の「F」』場面写真(C)バードスタジオ/集英社 (C)「2015 ドラゴンボールZ」製作委員会
  • 『ドラゴンボールZ 復活の「F」』場面写真(C)バードスタジオ/集英社 (C)「2015 ドラゴンボールZ」製作委員会
  • 『ドラゴンボールZ 復活の「F」』場面写真(C)バードスタジオ/集英社 (C)「2015 ドラゴンボールZ」製作委員会

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