きのう4日に母校・近畿大学(大阪府東大阪市)の入学式で、声帯の摘出手術を受け、声を失ったことを告白した、音楽プロデューサー・つんく♂(46)が一夜明けた5日、ブログなどに寄せられる応援や励ましの声に「たくさんのコメントありがとうございます!」と感謝をつづった。 「ありがとう!」のエントリーでつんく♂は、「正直、入学式の舞台に上がることに対してどうなることかと、ドキドキしてましたが、結果的にこうやってたくさんの応援コメントをいただきました」と感謝。「なんといいますか、コメントから溢れてくるポジティブオーラにかなり癒されましよ! やはり、心がリラックスせれていることが一番のクスリだなあと思います」と思いをつづると「ここから、また、新しい『つんく♂』として精いっぱい頑張っていくので、応援の程、よろしくお願いいたします!」と呼びかけた。
2015/04/05