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昨年末あたりから頻繁に耳にするようになった“光コラボ”というワード。どうやら光回線の新サービスとして業界内に地殻変動をもたらしているようだが、ユーザーにとっては「よく分からない…」が正直なところ。ORICON STYLEでは、老舗プロバイダ『BB.excite』を運営するエキサイト株式会社を直撃。“光コラボ”がエンドユーザーにとって本当に有益なサービスなのか、単刀直入に聞いた。 そもそも“光コラボ”とは、NTT東日本・西日本が独占的に行っていた自身の光アクセス網を他事業者に卸売りし、参入した事業者が独自の光サービスとして販売するもの。これにより、例えばドコモやソフトバンクなどの電気通信事業者は、自身の携帯電話サービスと光回線の“セット割”が可能。またインターネットも、これまで光回線はNTTが、プロバイダサービスは各事業者がそれぞれ提供し、別れて交わされていた契約を1本化することができるようになったため、各プロバイダ事業者もより企業色の強いサービスが提供可能となった。

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  • 老舗プロバイダ『BB.excite』を運営するエキサイト株式会社を直撃
  • エキサイト株式会社でディビジョンマネージャーを務める中嶋光さん

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