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“ポケ女”山本美月、短編映画ナレーションに「身の引き締まる思い」

 モデルで女優の山本美月(23)が、7月18日公開のポケモン映画最新作『ポケモン・ザ・ムービーXY』の短編「ピカチュウとポケモンおんがくたい」でアニメのナレーションに初挑戦することが16日、明らかになった。

 今回の短編は、音楽を題材にした作品で、森に集まったポケモンたちはほぼ言葉を話さず、鳴き声で大合唱するという。山本のナレーションは、物語と観客をつなぐ重要な役割を担う。「ナレーションでお話の分かりやすさもだいぶ変わると思うので大役だな、と身の引き締まる思いです。昔から歌のお姉さんなどにも憧れがあったので、今回は子どもたちみんなのお姉さんという雰囲気で、そして山本美月らしく頑張りたい」と意気込みを語る。

 これまでのシリーズ17作品の累計興収は740憶円を超え、まさにモンスターシリーズとして子どもたちの夏休み映画の代名詞となっているポケモン映画。初期の頃からのファンは早20代となり、“ポケ女(じょ)”として大人になっても映画やゲームを楽しみ、仮装やキャラ弁などそれぞれの生活の中で“ポケモン”を愛し続けている女性たちも多い。

 ポケモン映画は「小さな頃から家族全員が大好きで、映画を毎年観に行くのが当たり前だったくらい、いつもそばにあったアニメ」という山本も“ポケ女”の一人。「出演が決まりとてもうれしかった」と同時に「一言のせりふの収録でも、何度も録り直しをして、スタッフの皆さんのこだわりの強さを感じ、声優さんたちへの尊敬や頑張らねばという気持ちが強まりました」と話している。

 短編「ピカチュウとポケモンおんがくたい」は、伝説のポケモン同士による史上最強のバトルが繰り広げられる長編「光輪(リング)の超魔神 フーパ」と同時上映。



関連写真

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