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ハロプロ研修生の晴れ舞台で「こぶしファクトリー」のリーダーを発表!

 ハロー!プロジェクトの研修生による発表会公演『3月の生タマゴShow!』の東京公演が、8日、Zepp Tokyoで開催。今月25日にメジャーデビューを果たすカントリー・ガールズや、研修生内の新ユニット「こぶしファクトリー」も登場、華やかなステージを繰り広げた。

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 デビューを目指し、歌やダンスのレッスンに励むハロプロ研修生たちが日頃の成果を披露する『生タマゴShow!』。現在は3ヵ月に1回のペースで開催、最近では東京、大阪、名古屋の3ヵ所で開催されている。

 この日の公演は、まずハロプロ研修生のオリジナル曲『Say! Hello!』を全員で歌い、元気に幕を開けた。

 ステージ序盤では、先日ユニット名が「こぶしファクトリー」と発表されたばかりの研修生内新ユニットを改めて紹介。そして、まだ決まっていなかったリーダーが発表されることになった。司会のシャ乱Q・まことが発表する直前、突然号泣し始めたメンバーの藤井梨央(16)。メンバー最年長で、唯一の高校生の藤井がリーダーに決まっていて、フライングの嬉し涙か、と場内の誰もが思った瞬間、「リーダーは広瀬彩海(あやか)」と発表。藤井はサブリーダーをつとめることになった(藤井の涙は悔し泣きだったのだろうか)。

 リーダーに選ばれた広瀬は15歳の中学3年生。昨年秋、つんく♂がハロプロとは別にプロデュースを手掛けていた「NICE GIRL プロジェクト!」の研修生からハロプロ研修生に移籍したばかりで、今回の抜擢となった。「なんで私なんだろう? リーダーは藤井さんだと思っていました」と半信半疑の表情の広瀬。藤井の涙につられるように涙を流し始めた。「藤井さんに頼りっぱなしになるかもしれないけれど、全員でこぶしファクトリーを作り上げていくことができれば」と抱負を語った。

 また藤井は「一人ひとりの個性を表現できるように、みんなの意見を集めて引き出していけるように、リーダーの広瀬ちゃんを支えていきたいです」としっかりと語った。

 続いて、研修生から曲ごとに選抜されたメンバーで歌うライブでは、『さくら満開』(モーニング娘。さくら組 曲)、『桃色スパークリング』(℃-ute曲)など、春らしいハロプロの先輩の楽曲を元気にカバー。合間には新顔の研修生メンバーの素顔を探るQ&Aのコーナーも。特技披露なども飛び出し、観客を湧かせた。

 ステージ中盤では、カントリー・ガールズが登場、大きな歓声につつまれた。プレイング・マネージャーをつとめる嗣永桃子は、先週、Berryz工房の活動を停止し、カントリー・ガールズとして本格的に始動したばかり。他のメンバーが「14歳の中学2年生、島村嬉唄です!」などと初々しく自己紹介をする中、「千葉県出身の社会人、23歳、嗣永桃子です!」と対抗、場内を湧かせた。

 今月25日発売のメジャーデビューシングルから『恋泥棒』と『愛おしくってごめんね』をフレッシュに歌ったカントリー・ガールズ。メンバーの稲場愛香(17)は、「メジャーデビューして、たくさんの人の目に触れることになると思いますが、意識を高く持って頑張っていきたいです!」と力強く語った。

後半は、『あなたなしでは生きてゆけない』(Berryz工房 曲)、『まっさらブルージーンズ』(℃-ute 曲)、『夢見る 15歳』(アンジュルム 曲)など、各グループのデビュー曲や、インディーズ1st曲をカバー。そしてモーニング娘。のデビュー曲『モーニングコーヒー』も。歌った5人の研修生はもちろんまだ誰も生まれていない時代の曲だ。

その後、こぶしファクトリーが初のオリジナル曲『念には念』をフレッシュに、かつ力強く歌った。終盤は、研修生のオリジナル曲を連続で披露。『青春Beatは16』でステージの幕をおろした。

 研修生からの新ユニット「こぶしファクトリー」が誕生、その他、ずば抜けた歌唱力を誇る段原瑠々(13)や、アイドル性が高い小学生・船木結(12)など、後に続くメンバーたちも着実に成長。さらにフレッシュな新顔が続々加入(この1年に新加入したメンバーが約半数)と、これまで以上に勢いとフレッシュさを感じさせる公演となった。

 なお、ハロプロ研修生の新メンバーを募集するオーディションは、現在、webサイト「デビュー」に掲載中だ。



関連写真

  • 『ハロプロ研修生 3月の生タマゴShow!』の東京公演より。ステージに並んだ新ユニット「こぶしファクトリー」のメンバーたち。(C)De-View
  • 「こぶしファクトリー」リーダー発表時に、ステージで号泣した、サブリーダーの藤井梨央(16)。(C)De-View
  • 「こぶしファクトリー」リーダーに選ばれた広瀬彩海(15)も涙。(C)De-View
  • この季節にぴったりの、モーニング娘。さくら組『さくら満開』を披露。(C)De-View
  • Berryz工房×℃-uteの『甘酸っぱい春にサクラサク』を元気いっぱいに歌った。(C)De-View
  • 新顔の研修生の素顔に迫るQ&Aのコーナーより。(左から)司会役の浜浦彩乃(14)、浅倉樹々(14)、小野田紗栞(13)、橋本渚(17)、高瀬くるみ(15)。(C)De-View
  • 特技のパントマイムを披露する浅倉。(C)De-View
  • メジャーデビューシングル『恋泥棒』を披露するカントリー・ガールズ。(C)De-View
  • Berryz工房活動停止から1週間、今はカントリー・ガールズのプレイング・マネージャーとして活躍する“ももち”こと嗣永桃子(23)。(C)De-View
  • カントリー・ガールズ、山木梨沙(17)。嗣永が本格合流するまでは、最年長としてメンバーを引っ張った。(C)De-View
  • カントリー・ガールズ、稲場愛香(まなか、17)。ダンスのスキルに定評がある。(C)De-View
  • カントリー・ガールズ、森戸知沙希(ちさき、15)。中学を卒業したばかりのフレッシュガール。(C)De-View
  • カントリー・ガールズ、島村嬉唄(うた、14)。『愛おしくってごめんね』の冒頭のセリフで人気。(C)De-View
  • カントリー・ガールズ、小関舞(13)。ショートカットが魅力のグループ最年少。(C)De-View
  • 『愛おしくってごめんね』を歌うカントリー・ガールズ。(C)De-View
  • モーニング娘。のデビュー曲『モーニングコーヒー』をフレッシュに歌う。(C)De-View
  • 1stシングル『念には念』をパフォーマンスする、こぶしファクトリー。(C)De-View
  • 研修生最古参メンバーで、こぶしファクトリーの中心メンバー、浜浦彩乃(14)。(C)De-View
  • ライブ終盤は研修生のオリジナル曲の連続で盛り上げた。(C)De-View

提供元:Deview

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