株主優待生活ですっかりおなじみになった“桐谷さん”こと桐谷広人氏が先日、大阪で行われた個人投資家向けIRイベントで基調講演を行った。昨年から続く優待ブームの影響で、現在1100社以上が株主優待制度を導入。30年以上の投資歴を持ち、優待の移り変わりを見てきている同氏は、最近の優待事情について「クオカードなどが増えてきた」、「いい優待銘柄が多い」など良い傾向にあると分析。集まった200人以上の投資家に向けて、“良い銘柄の見分け方”について独自の見解を語った。■「配当の高さ」と「使い勝手の良さ」がポイント
2015/03/07