ジャニーズJr.内のバンドユニット「Question?」を2012年11月に脱退後、2013年に新バンド・The LADYBIRDを結成した“ヨディー”こと淀川由浩(31)が活動を再開する。昨年9月に突然の一時休止宣言でファンを驚かせたが、そのファンの声を受け活動再開を決意。ミュージシャン、俳優としても活動を続ける現在に至るまでを聞いた。
――Question?ではドラムを担当していましたが、もともとバンドをやりたい気持ちがあったのでしょうか。
中学生の頃、テレビ番組でタレントがバンジージャンプをしているのを観て『俺もこういうことがやってみたい!』とバラエティーに憧れたことが芸能界入りのきっかけです。最初の2年はダンスも頑張っていましたが、覚えるのが苦手でした。中学3年生で親の影響もありドラムと出会い、後にQuestion?としての活動をスタートさせました。貴重な経験をさせていただいて、すごく楽しい青春時代でした。
――貴重な青春時代の経験のなかで、今の自分に生かされていることはありますか。
東京ドームや横浜アリーナなど広い会場での先輩たちのライブで、突然『ドラム叩いて』と言われることもあり、度胸がつきました。『できない』とあきらめずに、頑張り続けることを学びました。2008年に限定ユニット(MATCHY with QUESTION?)でCDデビューできたことも大きな思い出です。上下関係がしっかりしているので、礼儀やあいさつなども自然と身についていきました。作詞作曲したものもライブで披露する機会もあったし、自由にやらせてもらっていた。そこでの経験がなければいま、バンド活動はできなかったかもしれない。
――“居場所”を飛び出すまでには葛藤があったと思いますが。
Question?のメンバーがそれぞれの道を選ぶなかでバンドとしての存続が難しくなっていったんです。このメンバー以外では考えられなかったし、同じ環境でまた新たにバンドを組むことは考えられなかった。家族も後押ししてくれたので特に不安や迷いはなかったです。こうと決めたら揺らがないタイプだし、後ろは振り向かないと決めていました。
――その後、前所属事務所を退社。新たに結成したバンド・The LADYBIRDはどのような経緯で誕生したのでしょうか。
高校時代の友達である佑太(ギター・ボーカル)、彼が連れてきたEric(キーボード・ボーカル)で2013年3月に結成しました。2人とは毎日のように一緒にいます。昨年5月に1stアルバム『進化』を発売した時は、CDショップで実際に並んでいるのを見て感動したのを覚えています。みんなで、そのまま1枚ずつ買いました(笑)。
――ところがその4ヶ月後の9月、突如、今春からの活動休止を宣言されましたよね。
はい。いろいろ環境の変化もあってファンとの距離を見直すために、一度活動を見直すことを公言しました。でも昨年後半からファンレターや曲を聴いて『元気になった』というメッセージをたくさんいただいたことで今年、やはり再始動しようと決意しました。
――3月17日からは舞台『天國アプリ』(東京・八幡山ワーサルシアター)も開幕します。バンド活動だけでなく役者業にも幅を広げていますね。
ライブはもちろん、舞台も好きです。今回の舞台は純粋なストレートプレイではなく、途中に歌も入るエンターテインメント作品になっています。ファンの方によろこんでもらえると自信を持ってお届けします。
――バンド、役者と順調に活動を続けていくなかで、今後の展望はみえていますか?
これまでの東名阪でのライブに加え、たくさんの地域に出向いて行きたいし、海外公演にも挑戦したいです。ファンの方の期待を裏切らないように、恩返しができるように活動していけたら。僕達のバンド名は日本語で『てんとう虫』。てんとう虫は幸せを運ぶ虫なので、日常生活で僕らの歌を聞いて元気を出してもらえたらうれしいです。
★YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」
――Question?ではドラムを担当していましたが、もともとバンドをやりたい気持ちがあったのでしょうか。
――貴重な青春時代の経験のなかで、今の自分に生かされていることはありますか。
東京ドームや横浜アリーナなど広い会場での先輩たちのライブで、突然『ドラム叩いて』と言われることもあり、度胸がつきました。『できない』とあきらめずに、頑張り続けることを学びました。2008年に限定ユニット(MATCHY with QUESTION?)でCDデビューできたことも大きな思い出です。上下関係がしっかりしているので、礼儀やあいさつなども自然と身についていきました。作詞作曲したものもライブで披露する機会もあったし、自由にやらせてもらっていた。そこでの経験がなければいま、バンド活動はできなかったかもしれない。
――“居場所”を飛び出すまでには葛藤があったと思いますが。
Question?のメンバーがそれぞれの道を選ぶなかでバンドとしての存続が難しくなっていったんです。このメンバー以外では考えられなかったし、同じ環境でまた新たにバンドを組むことは考えられなかった。家族も後押ししてくれたので特に不安や迷いはなかったです。こうと決めたら揺らがないタイプだし、後ろは振り向かないと決めていました。
――その後、前所属事務所を退社。新たに結成したバンド・The LADYBIRDはどのような経緯で誕生したのでしょうか。
高校時代の友達である佑太(ギター・ボーカル)、彼が連れてきたEric(キーボード・ボーカル)で2013年3月に結成しました。2人とは毎日のように一緒にいます。昨年5月に1stアルバム『進化』を発売した時は、CDショップで実際に並んでいるのを見て感動したのを覚えています。みんなで、そのまま1枚ずつ買いました(笑)。
――ところがその4ヶ月後の9月、突如、今春からの活動休止を宣言されましたよね。
はい。いろいろ環境の変化もあってファンとの距離を見直すために、一度活動を見直すことを公言しました。でも昨年後半からファンレターや曲を聴いて『元気になった』というメッセージをたくさんいただいたことで今年、やはり再始動しようと決意しました。
――3月17日からは舞台『天國アプリ』(東京・八幡山ワーサルシアター)も開幕します。バンド活動だけでなく役者業にも幅を広げていますね。
ライブはもちろん、舞台も好きです。今回の舞台は純粋なストレートプレイではなく、途中に歌も入るエンターテインメント作品になっています。ファンの方によろこんでもらえると自信を持ってお届けします。
――バンド、役者と順調に活動を続けていくなかで、今後の展望はみえていますか?
これまでの東名阪でのライブに加え、たくさんの地域に出向いて行きたいし、海外公演にも挑戦したいです。ファンの方の期待を裏切らないように、恩返しができるように活動していけたら。僕達のバンド名は日本語で『てんとう虫』。てんとう虫は幸せを運ぶ虫なので、日常生活で僕らの歌を聞いて元気を出してもらえたらうれしいです。
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2015/03/07