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映画『ストロボ・エッジ』完成披露で、福士蒼汰&有村架純らの恋愛観トークに大熱狂!

 大ヒット少女マンガを実写映画化した、映画『ストロボ・エッジ』の完成披露試写会が、16日に都内で行われ、舞台挨拶に、W主演の福士蒼汰有村架純ら豪華キャスト陣と廣木隆一監督が登壇。映画の世界観にちなんだ、キャストたちのリアルな恋愛観トークで盛り上がり、会場は熱気に包まれた。

映画『ストロボ・エッジ』完成披露試写会に登壇したキャスト陣と廣木隆一監督。(C)De-View

映画『ストロボ・エッジ』完成披露試写会に登壇したキャスト陣と廣木隆一監督。(C)De-View

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 同作品は、累計580万部突破の咲坂伊緒による大ヒット純愛コミックを、福士&有村という、今もっとも旬で勢いのある最高コンビのW主演で実写映画化。恋に奥手な女子高生・木下仁菜子が物語の冒頭、学校イチの人気男子・一ノ瀬蓮に告白してフラれるシーンから始まる、登場人物全員が片想いの切ない学園ラブストーリー。

 舞台挨拶冒頭、劇中の制服姿に身を包んだキャスト陣が登場すると、場内からは割れんばかりの黄色い声援が鳴り響く。そんななか、学校イチの人気男子・一ノ瀬蓮を演じた福士は「僕も高校2年生のときに読んでいて、大好きな原作なので、実写化されて嬉しい。当時、僕が蓮をやったら…って思いつつ、声を出しながら読んでいたんです。夢が叶った感じです!」と作品への想いを語り、ヒロイン・木下仁菜子を演じた有村架純も「撮影もみんな楽しくていやって、無事にここまでこれました。最後まで楽しんでいってください」と笑顔で挨拶。蓮に一途な仁菜子に恋をする安堂拓海を演じた山田裕貴は「非常にプレッシャーを感じたキャラクターを演じさせてもらいましたが、すごく楽しかったです。全身全霊演じましたので、ぜひ楽しんでいってください!」と元気いっぱいにアピール。

 昨年の夏、約1ヵ月間新潟に滞在して撮影を行ったということで、福士は「夏合宿みたいな感じですごく楽しい時間でした」と振り返り、仁菜子のクラスメイトで中学の頃から仁菜子のことが好きな是永大樹役の入江甚儀も「撮影が終わると、『今日、あそこのシーン良かったよね』、『いや、お前も良かったよ』、『いや、そんなことないよ』って、部屋に集まりながら褒め合ってました」と仲良しエピソードを語った。

 キャスト陣はすっかり息ぴったりの様子で、山田が「福士くんはすごくイイコ。家族サービスとかもすごいしね」と誉めると、福士も「裕貴もすごい真面目で優しい人間で。人の気持ちを思いやって、自分がどうすれば、相手が気持ちよくいい状態になれるかを考えている」と、お互いに褒め合ってニッコリ。すると、入江が「イチャイチャしないで!俺の蒼汰だから!」と2人の間に入り、まさかのBL展開に場内は爆笑。

 また、蓮の年上の彼女・是永麻由香役の佐藤ありさは、今作が映画初出演ということで「緊張の連続だったんですが、廣木監督やスタッフのみなさんも優しくて、私も緊張しながらも楽しく撮影させていただきました。こんな素敵な作品に出ることができて、嬉しく思います」と喜びを噛みしめ、登壇したキャストのなかで唯一の現役女子高生で、安堂の元カノ・杉本真央を演じた黒島結菜は「私は電車通学をしたことがなかったので、制服を着て、好きな人と一緒に電車乗ったりするのがすごく羨ましいなと思いました」とコメント。

 舞台挨拶の中盤には、特別企画として、作品にちなみ、キャストの恋愛観に迫る『恋愛観質問コーナー』が行われ、キャスト陣は、『YES』、『NO』の手持ち札で回答。第一問の『好きな人に好きな人がいても告白する』という質問に、『YES』と答えた福士は「告白する前にどんどんアピールしていって。自分の気持ちを無くすのはもったいないし、大切にしたほうがいいと思うので、伝えたほうがいいと思う」と男らしい回答。同じく『YES』と答えた有村も「自分の気持ちを伝えて、相手に迷惑をかけると思うと言いづらいけど、どうしても“好きだ”っていう気持ちが我慢できなかったら伝えます」と宣言。

 『実は、プライベートで壁ドンやりたい、やられたい』という質問に対しては、劇中で壁ドンをやっている福士がまさかの『NO』と回答。山田と入江が「なになに?どういうこと?」(山田)、「やってたでしょ、壁ドン!」(入江)とツッコむと、福士が「リアルな世界でやるのって難しいですよね」と苦笑い。福士が「やりたい?」と山田と入江に聞くと、すかさず山田が「やれるもんならやりたいですよ!!」と叫び、笑いを誘っていた。

 さらに『デビュー前にバレンタインデーにチョコを10個もらったことがある』という質問でも、山田と入江は『NO』、福士のみ『YES』の札を挙げると、「もうさ〜、わかってるんだよ!」(山田)と言いつつ、入江は「粒でなら(10個)もらったことあるし!」と強がり、山田も「義理チョコならある!」と威勢を張るも「でも、義理チョコを入れても10個には満たない…」としょんぼり。それに対して福士は「これは、うちの高校がみんなお菓子とかケーキを作ってくるっていう日になっていて。作ってきたやつをみんなに配ってたんですよ!」と言い訳していたが、有村からも「すごいですね、モテ男だ」とツッコまれ、タジタジになっていた。

 最後に有村が「この映画は、好きな人に好きな人がいてもそれでも好きという“好き”がたくさん詰まっていたラブストーリーです。胸キュンシーンもたくさんあるので、この映画の福士くんにやられちゃってください」とアピール。また福士が「この映画は、僕がこの世界に入ったときからずっとやりたかった作品。それが本当に実写化されて、たくさんの人に観てもらえることがすごく嬉しいなと思います。キャラクターそれぞれが片想いして、悪い奴が1人もいない。みんなすげーいいやつというのが見どころ。この映画を観て、いい気持ちになって帰ってください」と作品への熱い想いを語って舞台挨拶を締めた。

 映画『ストロボ・エッジ』は、3月14日(土)より全国東宝系にてロードショー。

 なお、現在発売中の『デ☆ビュー』3月号には、山田裕貴のインタビューを掲載中。さらに、次号2月28日発売の『デ☆ビュー』4月号には、『デ☆ビュー』の『冬の特別オーディション』出身でもある、有村架純が表紙・巻頭インタビューに登場する。また同号の『デ☆ビューっ子大同窓会』特集内では、有村と事務所の後輩・山口まゆとの対談インタビューも掲載。

関連写真

  • 映画『ストロボ・エッジ』完成披露試写会に登壇したキャスト陣と廣木隆一監督。(C)De-View
  • 演じた一ノ瀬蓮同様、高校時代のモテモテっぷりが発覚した福士蒼汰。(C)De-View
  • 「この映画で福士くんにやられちゃって!」と笑顔をみせた有村架純。(C)De-View
  • シャボン玉とハート風船が舞うなか、劇中の制服姿で登場した豪華キャスト陣。(C)De-View
  • 福士は、有村の制服についたシャボン玉を取ってあげるという優しい一面をみせていた。(C)De-View
  • 安堂拓海を演じた山田裕貴。(C)De-View
  • 是永大樹を演じた入江甚儀。(C)De-View
  • 顔を近づけお互いを褒め合う福士と山田。(C)De-View
  • お互いを褒め合う福士と山田に対して、入江は「イチャイチャしないで!」と、2人の間に割って入り笑いを誘っていた。(C)De-View
  • 恋愛トーク企画では、キャストのリアルな恋愛観が丸裸に!(C)De-View

提供元:Deview

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