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豪華K-POPキャスト緊急来日 『イケメン青果店』日本公演への心境とは?

 人気K-POPグループのメンバーが出演する韓国ミュージカル『僕らのイケメン青果店』日本公演(2月16日〜2月22日)の記者会見が3日に行われ、メインキャストのセヨン(CROSS GENE)、ドンヒョン(BOYFRIEND)、リッキー(TEENTOP)、ミヌ(ZE:A)が出席した。

 同作は、小さな青果店からスタートし、年商300億を誇る食品流通会社にまで成長させた青年実業家の実話をもとにした、5人のイケメンたちの青春奮闘記。歌とダンスで明るく楽しく見せる成長物語のなかで、キャラクターそれぞれのストーリーがときにシリアスに描かれ、思わず心打たれる場面も盛り込まれた深みのある構成でも人気。さらに、舞台ならではのキャストと観客が一緒になって楽しめる演出もふんだんに盛り込まれ、リピーターの多い大人気演目になっている。これまでに韓国では、小説がベストセラーになり、ミュージカル、ドラマ化。ミュージカルは繰り返し再演されている。日本でも2013年からミュージカルが上演され、今回が4度目の公演になる。

 日本公演を2週間後に控えてソウルで稽古中の4人は、この日の朝のフライトで来日。昼からの会見に臨んだ。日本で2度目のミュージカル出演になるドンヒョンは「また日本で出演したいと思っていたので、今回のオファーを受けて本当にうれしかったです。期待してくれているファンの方々に会えるのがとても楽しみ」。同演目ソウル公演に続いての日本公演出演になるリッキーは「韓国版と日本版ではストーリーも演出も変えています。観客のみなさんと楽しくコミュニケーションが取れる内容になっていて、(以前観た人でも)より新しさ、楽しさを感じていただけると思います」とアピールする。

 また、今回演じる役と自身との共通点を聞かれたセヨンは「(ホスト役ですが)ホスト経験はないし、自分との共通点がまったくないので悩みました。でも、過去の公演映像を観て勉強し、先輩俳優からもアドバイスをいただいて、今は一つひとつの表現を自分のものにしています」と自信をのぞかせる。一方、ミヌは「(役柄が)強い意志をもって社会に出たときの気持ちと、自分が歌手としてデビューしたときの気持ちが同じだと思いました。自分がデビュー時に思い悩んだことを考えなおしています。初心を改めて振り返るいい機会になりました」と表情を引き締めた。

 『僕らのイケメン青果店』は、2月16日〜2月22日(全12回公演)まで東京・池袋のサンシャイン劇場で上演される。

【写真】4人のソロショットなど緊急会見の様子

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