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YOSHIKI、腱鞘炎の右手“重症”か 手術は回避「だめになるまで続けよう」

 人気ロックバンドX JAPANYOSHIKIが2日、自身のツイッターを更新。昨年4月に行われたソロ初のワールドツアーの記者会見にサポーターを巻いて現れるなど、その状態が心配されていた右手について、「手術をしても治る保証はないみたい。場合によってはその日から使えなくなる」と重症であることを明かした。

 YOSHIKIは、右手の状態を報じる英文サイトのニュースを見たフォロワーから「このニュースは本当ですか?ファンはみんな心配しています」と質問され、「Yes..」と返答。その上で、「右手、手術をしても治る保証はないみたい。場合によってはその日から使えなくなる。。」とツイートした。

 同サイトは「YOSHIKIの医師は彼に右手を手術するよう勧めている。しかし、手術をすればワールドツアーが困難になるため、彼を悩ませている」と報道。「腱のほぼ2分の1が破損しており、もしすべて破損すれば、彼は手を動かせなくなる。YOSHIKIはあらゆる手を使って手術を1年、またはそれ以上延期させたい考えだ。彼は実際のところ、“破滅”寸前にある」と伝えている。

 また同サイトは「彼は昨年、たくさんのブロック注射を打って痛みに耐えてきた。今年も同じことをし、痛みを我慢するためあらゆる手を尽くすことが彼の結論だ」とした。

 YOSHIKIはツイッターで「であれば“だめになるまで続けよう”という結論」とし、手術を回避することを示唆。ファンに向けては、「心配をかけてごめんね。I'll be ok」と安心するよう呼びかけている。

 YOSHIKIは昨年4月、都内でソロ初となるワールドツアー『YOSHIKI CLASSICAL WORLD TOUR PART1』の記者会見を開いた際、「練習のし過ぎで、腱鞘(けんしょう)炎がひどい」と右手にサポーターを巻いて現れていた。



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