日本映画製作者連盟(映連)は27日、都内で記者発表会を開き、2014年(平成26年)の全国映画概況を報告した。総興行収入は2070億3400万円(前年比106.6%)で2000年以降で3番目の成績となり、総動員数は1億6111万6000人(前年比103.4%)となったことを発表した。 2014年に日本国内で公開された作品は邦画615本(前年比+24本)、洋画569本(同+43本)の合計1184本で、初の1000本超えとなった昨年から順調に数字を伸ばした。
2015/01/27
日本映画製作者連盟(映連)は27日、都内で記者発表会を開き、2014年(平成26年)の全国映画概況を報告した。総興行収入は2070億3400万円(前年比106.6%)で2000年以降で3番目の成績となり、総動員数は1億6111万6000人(前年比103.4%)となったことを発表した。 2014年に日本国内で公開された作品は邦画615本(前年比+24本)、洋画569本(同+43本)の合計1184本で、初の1000本超えとなった昨年から順調に数字を伸ばした。