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【オリコン】中森明菜、シングル20年ぶりTOP10

 歌手・中森明菜(49)の5年4ヶ月ぶりとなるシングル「Rojo -Tierra-」(1月21日発売)が初週1.4万枚を売り上げ、2/2付週間ランキング8位に初登場した。シングルのTOP10入りは1994年10/17付で8位に入った「月 華」以来、20年4ヶ月ぶり通算29作目。

 シングルの「インターバルTOP10入り記録」では、原由子の25年10ヶ月(09年8/31付)、坂本冬美の21年(10年3/29付)に次ぐ女性アーティスト歴代3位となった。

 ストレスによる免疫力低下で体調を崩し、10年10月から活動を休止していた中森は、昨年8月にベストアルバム『オールタイム・ベスト-オリジナル-』とカバーアルバム『オールタイム・ベスト-歌姫-』を同時発売。これが2週連続で2作同時TOP10入りを果たすヒットとなり、本格的な“歌姫復活”が待ち望まれるなか、久々のシングル発売となった。

 表題曲は、昨年末、米ニューヨークのレコーディングスタジオからの生中継で12年ぶりに出場した『NHK紅白歌合戦』で歌唱。サウンドは音楽プロデューサーの浅倉大介と鳥山雄司が手がけた。

 今週28日には人気カバーシリーズの最新作『歌姫4 -My Eggs Benedict-』が発売される。



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