女優の中谷美紀、水川あさみが10日、都内で行われたフジテレビ系ドラマ『ゴーストライター』(毎週火曜 後9:00 13日スタート ※初回15分拡大)の働く女性限定記者会見に出席。天才小説家と謳われる三波リサ(中谷)と、そのゴーストライター遠藤由樹(水川)を巡る物語。第1話で“殴り合い”を演じた二人が撮影秘話を語った。
昨年末の寒空の下、二人は雨の中、掴み殴り合うシーンを撮影。当初、スタントの“ゴースト女優”が用意されていたが、中谷は「これを任せてしまってはリアリティにかける」との思いから「本人でやってもいいですか?」と自ら提案。「ゴースト女優さんには申し訳なかったけど、二人で実際にずぶ濡れになりながら髪の毛は引っ張るは、蹴るは、殴るはとひどかったですね」と体当たりで熱演したことを明かした。
水川も「二度としたくないようなシーンでした。寒いし痛い…」と当時の過酷さを語りつつも最後には「自分たちでやってよかったと思う」と出来栄えに満足げだった。
オリジナル脚本の同ドラマは、天才の肩書に疲れ自らの才能の枯渇を誰にも打ち明けられずにおびえるリサ、あふれる才能がありながらもゴーストライターとして生きる由樹、二人の女の対決と友情、人としての成長を描いたヒューマンサスペンス。
会見にはそのほか、三浦翔平、菜々緒、キムラ緑子、江波杏子、石橋凌、田中哲司が出席。会場には働く女性50名を招待し、トークイベントも開催された。
昨年末の寒空の下、二人は雨の中、掴み殴り合うシーンを撮影。当初、スタントの“ゴースト女優”が用意されていたが、中谷は「これを任せてしまってはリアリティにかける」との思いから「本人でやってもいいですか?」と自ら提案。「ゴースト女優さんには申し訳なかったけど、二人で実際にずぶ濡れになりながら髪の毛は引っ張るは、蹴るは、殴るはとひどかったですね」と体当たりで熱演したことを明かした。
オリジナル脚本の同ドラマは、天才の肩書に疲れ自らの才能の枯渇を誰にも打ち明けられずにおびえるリサ、あふれる才能がありながらもゴーストライターとして生きる由樹、二人の女の対決と友情、人としての成長を描いたヒューマンサスペンス。
会見にはそのほか、三浦翔平、菜々緒、キムラ緑子、江波杏子、石橋凌、田中哲司が出席。会場には働く女性50名を招待し、トークイベントも開催された。
2015/01/10