お笑い芸人の間寛平(65)が24日、東京・明治座でよしもと看板寄席『東京グランド花月』初日公演後に報道陣の取材に応じた。笑いの殿堂としておなじみの『なんばグランド花月』が初めて東京に進出した同公演について「不安もあったけれど、お客さんの反応がよかった」と満足げに振り返った。 共演した辻本茂雄(50)、山田花子(39)は「寛平さんのアドリブがすごかった」といい、特に辻本は「元々50分の新喜劇を今回は60分にしましたが、寛平さんがアドリブを入れすぎて74分になった」と苦笑。「好き勝手にやるから若手芸人たちもアタフタしていた」と焦りつつ、「笑いの嗅覚がすごい」と脱帽していた。