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賛否両論を呼び続ける『聲の形』 「このマンガがすごい!」オトコ編1位に

 2013年より『週刊少年マガジン』(講談社)に連載され、今年11月19日発売の51号で最終回を迎えた漫画家・大今良時氏の『聲の形』が、宝島社が毎年発表している「このマンガがすごい!2015」のオトコ編で1位を獲得した。

【オリコン】『聲の形3』がシリーズ初TOP10入り 聴覚障害者のいじめがテーマの漫画 (14年03月27日)


 連載終了と同時にアニメ化も発表された同作は、主人公の少年が、耳の聞こえない転校生の少女とぶつかり合い、傷つけ合いながら成長していく姿を描いた作品。

 第80回新人漫画賞を受賞した作品をリメイクした読切が2013年2月に初掲載されるや、賛否両論、大きな反響を呼んだ。聴覚障がい、いじめなどデリケートなテーマでありながら、思春期に誰もが経験した悩みや葛藤が圧倒的なリアリティーを持って描かれており、多くの支持を集めた。

 コミックス最終7巻が17日に発売される。



関連写真

  • 「このマンガがすごい!2015」オトコ編1位となった『聲の形』(著:大今良時/講談社)
  • 『聲の形』(2)著:大今良時/講談社
  • 『聲の形』(3)著:大今良時/講談社
  • 『聲の形』(4)著:大今良時/講談社
  • 『聲の形』(5)著:大今良時/講談社
  • 『聲の形』(6)著:大今良時/講談社
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