• ホーム
  • 音楽
  • たかみな、中森明菜は“神的存在” 「一目見たい…」

たかみな、中森明菜は“神的存在” 「一目見たい…」

 AKB48が劇場デビュー10周年を迎える1年後をメドに、グループを卒業することを発表した高橋みなみが10日深夜、ニッポン放送『AKB48のオールナイトニッポン』(毎週水曜 深夜1:00)に生出演し、自身の今後について語った。

 ソロ歌手を志している高橋は、昨年4月にシングル「Jane Doe」でソロデビュー。来年にも織田哲郎が楽曲提供する2ndシングルの発売が予定されているが、「2ndシングルはがっつり、自分の好きなかっこいい女性な感じを出したい」と力を込めた。

 折しも、憧れの中森明菜が来年1月21日、同じレコード会社のユニバーサルミュージックから復帰シングルを発売することが決まったばかり。「会えへんかな。ほんとにお願い、ほんとに頼む、誰かにお願いしたい。すれ違うだけでいいんです。一目見たいんです。一緒の空気吸いたい。それくらい好きなので」と一気にまくしたてた。

 ファンになった理由について「明菜さんがいたから、(自分も)アイドルができたというのがある。アイドルってかわいいだけじゃないんだ。ミステリアスな雰囲気があったり、かっこいい曲を歌える人がいるんだなって。自分の中で“神的存在”なんですよね」とあがめ、自身の指針になっていることを明かした。

 今後、ソロ歌手として歌っていくうえで恋愛経験が必要という高橋は「恋愛感情というものを殺してきたから、どういうふうに生きていけばいいか、ちょっとリハビリが必要だと思う」と自ら不安がり、「ファンの人も心配していて、変な人につかまるんじゃないかとか、そういう素質を持ってるとかよくわからないことを言われる」と言って笑っていた。



オリコントピックス