女優の武田梨奈(23)が8日、都内で主演を務めるBSジャパン連続ドラマ『ワカコ酒』(来年1月8日スタート、毎週木曜 後11:30)放送記念特別上映会前に、報道陣の取材に応じた。
“酒呑みの舌”を持って生まれた26歳OLの主人公・ワカコを演じた武田は、これまでひとり酒をしたことがなかったというが「作品に関わらせてもらってからひとり酒に挑戦しましたが、むしろひとり酒のほうが合っている。単独行動が好きなので」と“女ひとり酒”に目覚めたことを明かした。
原作は、『月刊コミックゼノン』(ノース・スターズ・ピクチャーズ)で連載中の新久千映氏による「酒と食」をテーマにしたグルメ漫画。武田は、撮影1ヶ月間にさまざまなお酒と肴を堪能し、その影響で「5キロくらい太ってしまった。1話と最終話の顔の大きさ違うんです」と照れ笑いを浮かべた。
ドラマ初主演に「私でいいのかなって思った。アクションではなく、全く違うかわいらしい作品だったので、なおさらプレッシャーありました」と重圧を感じながらも、無事にクランクアップし、「自信があるので、いまは早く観てほしい気持ちです」と笑顔で語った。
“酒呑みの舌”を持って生まれた26歳OLの主人公・ワカコを演じた武田は、これまでひとり酒をしたことがなかったというが「作品に関わらせてもらってからひとり酒に挑戦しましたが、むしろひとり酒のほうが合っている。単独行動が好きなので」と“女ひとり酒”に目覚めたことを明かした。
ドラマ初主演に「私でいいのかなって思った。アクションではなく、全く違うかわいらしい作品だったので、なおさらプレッシャーありました」と重圧を感じながらも、無事にクランクアップし、「自信があるので、いまは早く観てほしい気持ちです」と笑顔で語った。
2014/12/08