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観月ありさ、24年連続主演で記録更新! 初の事件記者役に「新鮮」

 女優の観月ありさ(37)が来年1月スタートのテレビ朝日系ドラマ『出入禁止(できん)の女〜事件記者クロガネ〜』(毎週木曜 後7:58〜)に主演し、初の事件記者役を務めることが2日、わかった。観月は1992年に15歳でドラマ初主演を果たして以来、24年連続で主演に起用されており、自身が持つギネス世界記録も更新される。

 『科捜研の女』『京都地検の女』など、数々のヒットシリーズが誕生した『木曜ミステリー』枠に、新たなニューヒロインが誕生する。観月が演じるのは、大胆にして粘り強い取材力を武器とする京都の新聞記者・鉄忍布(くろがね・しのぶ)。社会部の記者として強い信念を持つゆえ、取材先を“出入禁止(デキン)”されることもしばしば。私生活では離婚歴があり、中学生の息子を持つシングルマザー。

 忍布が働く京都新報は、実業家・磯村憲吉に買収され、社名も路線も一変された“京都タイムス”となる。売り上げ重視、大衆ウケを狙う新たな方針を嫌う同僚たちは次々と会社を離れて行くが、忍布は職場に残り仕事をこなしていく。

 忍布が所属する社会部には新たなデスクとして、女優・財前直見(48)が演じる古林千華子(ふるばやし・ちかこ)がやってくる。全国紙で記者として働いていたが社内での出世争いに敗れ、京都タイムスに中途採用で入社したのだ。千華子は、表立って反抗しないものの我流を貫く忍布を疎ましく思い、二人は激しく対立していく…。

 新境地となる役どころに観月は、「新聞記者の方に取材されることは多々ありますが、今回、自分が取材をする側になる。とても新鮮です!」といい、「24年間、さまざまな職業の役をやらせていただきましたが、新鮮な役どころが来たなと思っています。これから取材を受けるときは、新聞記者の方をよーく観察して演じたい」と意気込んでいる。

 そのほか、京都新報を買収する実業家・磯村に小林稔侍、忍布の同僚で社会部記者に宅間孝行甲本雅裕、忍布の強引な取材に翻弄される刑事に谷内伸也益岡徹を迎える。忍布のひとり息子・一路(いちろ)はお笑いコンビ・まえだまえだ前田旺志郎が演じる。

 強気でタフなヒロインが、警察とは異なる点で事件に迫っていく。観月は「とにかく忍布の取材力、行動力はスゴいです! 彼女の執念の取材が隠された真実を暴き出し、事件を解決に導いていくところが、このドラマの大きな見どころだと思います」とアピールしている。



関連写真

  • 24年連続で主演! 初の事件記者に挑む観月ありさ (C)テレビ朝日
  • 粘り強い取材力を武器とする新聞記者・鉄忍布(くろがね・しのぶ)を演じる (C)テレビ朝日

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