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宮澤佐江、DIVAは「障害物がありすぎた」

 SNH48兼SKE48の宮澤佐江が1日、自身のブログで前日に解散ライブを行った所属ユニット・DIVAへの思いを明かした。

 「終止符」と題したエントリーで、冒頭から活動期間の3年間に「いろいろなことがありすぎました」「いろんな障害物がありすぎた」「今でも、ムカつくし悔しく思うことはたくさんあるけど」と、グループの活動が思い通りにいかなかったことを告白。

 DIVA(当初Iは小文字のi)は、「AKB48初ダンス&ヴォーカルユニット」として宮澤、秋元才加増田有華梅田彩佳のAKB48の2期メンバー4人で2011年1月に結成。5月に「月の裏側」でデビューし、8月に2ndシングル「Cry」をリリース、12月には6人のメンバーがダンサーとして加わり、12年3月に3rdシングル「Lost the way」シングルをリリースと、順調に活動してきた。

 しかし、同年8月に宮澤は上海を拠点とするSNH48へ移籍、12月には増田有華がAKB48の活動を辞退しDIVAからも脱退。秋元も昨年年8月にAKB48を卒業し、今年2月には梅田がNMB48へ移籍、と初期メンバーのAKB本体での活動がめまぐるしく変わったことで、DIVAとしての活動が事実上の休止状態になっていた。

 3rdシングル発売から2年半近くも経った今年8月、突然にラジオで4枚目のシングルと初のアルバム発売、さらに増田有華の復帰という朗報が伝えられたが、同時に年内でのライブをもって解散することも発表された。宮澤は活動できていなかった期間のDIVAを支えてくれたのは「ファンの皆さん、そして、、、あとから加入してくれた、粕谷さん、来夢、結菜、夕貴、あっちゃん、綾加 の6人」だとし、「この6人がDiVAを守り続けてくれていたから、今回解散前にラストシングルとアルバムを出せて、解散ライブも出来たのだと思います」「6人には感謝しきれません」と新メンバーに感謝の気持ちを述べた。

 宮澤は紆余曲折を経たグループの活動について「ほんと、DIVAのことって語り尽くせないわ。そのくらい、色々なストーリーのあるユニットでした」と振り返り、「解散しちゃったけど、これからもたくさんの人たちに私達の音楽を聴いて頂きたい。私はこれからも自分でDIVAを聴き続けます!」とファンに呼びかけた。

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