昨年デビュー10周年を迎えた平原綾香が、東京・Bunkamura オーチャードホールで9月27日に行った全国ツアー『平原綾香 CONCERT TOUR 2014「What I am -未来の私へ-」』の模様が11月23日にWOWOWで放送される。同ライブは、今年6月から行われたツアーのプレミアム・アンコール公演で、実父であるマルチサックスプレイヤーの平原まこともゲスト出演した。このたびORICON STYLEのインタビューに応じた平原が、父との共演秘話や歌手としての夢を語る。
平原は毎年、父と歌手でサックス奏者の姉・aikaと『平原さんちのコンサート』を開催している。親子共演自体はそれほど珍しいわけではないが、自身のライブに父親が参加したのは、この10年間で2回目だと言い、「緊張感もありつつ、父が傍にいてくれるという安心感もありましたね」とライブを振り返る。
プレミアム・アンコール公演では、「新鮮な気持ちで楽しんでいただけるように」と29公演行ったツアーとはひと味違う内容となった。父との共演もそうだが、最新アルバム『Winter Songbook』(11月12日発売)収録曲も初披露し、ストリングスを率いて歌唱した。
そして最大の見どころは、「一生懸命頑張って歌った「Love Never Dies」」と言う。「Love Never Dies」は、今年頭に初出演したミュージカルオペラ『ラブ・ネバー・ダイ』で、平原がヒロインのクリスティーヌ役で歌唱した楽曲。ツアーでも歌って欲しいとファンからのリクエストで披露したが、「ツアーで連日ポップスを歌うこと自体、ノドに大きな負担がかかるものなのに、そこへよりノドを酷使するオペラを交えたら、私のノドはどうなってしまうのか……果たして自分にできるのか?という不安も怖さもあって、大げさではなく命がけのチャレンジという気持ちでした」と平原にとって大きな挑戦だった。
今回のツアーは、「リハーサルで声が全然出なかったという日もありました」と本数も多く、過密スケジュールのなか行われた。「Love Never Dies」を披露するためには、「オペラの歌曲なのでポップスの歌唱方法とは違っていて。歌うためにはノドを一度リセットしないといけなくて……」と初めて二部構成でライブを開催。しかし、平原の不安をよそに本番では、「不思議なもので声が出るんですよね。ステージの高揚感によるマジックもありますし、みんなのために歌いたいという気持ちやアドレナリンとか」と大成功を収めた。
デビューから10年間、貪欲に挑戦し続ける平原の原動力は、「みなさんの要望にお応えしたいという気持ちはもちろん、もっとやらなきゃとかこんなんじゃダメだという気持ちもあるし。何事にも興味を持って接する姿勢とか、まだまだ憧れとする自分像もあるし、夢も持っているとか、頑張れる理由は、たくさんあります」と言う。平原は「世界中でコンサートができるアーティストになりたい」と夢は大きく、「まだまだずっと歌い続けていきたい」と歌手人生に意欲を見せる。
平原は毎年、父と歌手でサックス奏者の姉・aikaと『平原さんちのコンサート』を開催している。親子共演自体はそれほど珍しいわけではないが、自身のライブに父親が参加したのは、この10年間で2回目だと言い、「緊張感もありつつ、父が傍にいてくれるという安心感もありましたね」とライブを振り返る。
そして最大の見どころは、「一生懸命頑張って歌った「Love Never Dies」」と言う。「Love Never Dies」は、今年頭に初出演したミュージカルオペラ『ラブ・ネバー・ダイ』で、平原がヒロインのクリスティーヌ役で歌唱した楽曲。ツアーでも歌って欲しいとファンからのリクエストで披露したが、「ツアーで連日ポップスを歌うこと自体、ノドに大きな負担がかかるものなのに、そこへよりノドを酷使するオペラを交えたら、私のノドはどうなってしまうのか……果たして自分にできるのか?という不安も怖さもあって、大げさではなく命がけのチャレンジという気持ちでした」と平原にとって大きな挑戦だった。
今回のツアーは、「リハーサルで声が全然出なかったという日もありました」と本数も多く、過密スケジュールのなか行われた。「Love Never Dies」を披露するためには、「オペラの歌曲なのでポップスの歌唱方法とは違っていて。歌うためにはノドを一度リセットしないといけなくて……」と初めて二部構成でライブを開催。しかし、平原の不安をよそに本番では、「不思議なもので声が出るんですよね。ステージの高揚感によるマジックもありますし、みんなのために歌いたいという気持ちやアドレナリンとか」と大成功を収めた。
デビューから10年間、貪欲に挑戦し続ける平原の原動力は、「みなさんの要望にお応えしたいという気持ちはもちろん、もっとやらなきゃとかこんなんじゃダメだという気持ちもあるし。何事にも興味を持って接する姿勢とか、まだまだ憧れとする自分像もあるし、夢も持っているとか、頑張れる理由は、たくさんあります」と言う。平原は「世界中でコンサートができるアーティストになりたい」と夢は大きく、「まだまだずっと歌い続けていきたい」と歌手人生に意欲を見せる。
2014/11/14

