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「火ノ丸」が本物の土俵に 連載好評でジャンプ初の大相撲懸賞

 集英社は7日、大相撲九州場所(9日初日、福岡国際センター)に『週刊少年ジャンプ』が1968年の創刊以来初めて懸賞を出すと発表した。連載中の『火ノ丸相撲』(作:川田)のコミックス第2巻が4日発売されたのを記念したもので、東の横綱・白鵬にかけられる。

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 白鵬の取組前に、主人公・潮火ノ丸が描かれた懸賞幕が土俵を回る。同作は2014年26号(5月26日発売)から連載をスタート。高校生の主人公・潮火ノ丸が弱小の大太刀(おおだち)高校相撲部の仲間と「日本一」「横綱」を目指す物語。

 きょう7日から千秋楽の23日まで、ジャンプ公式サイトで第1話から第3話までの試し読み企画も実施する。



関連写真

  • 『火ノ丸相撲』懸賞幕イメージ (C)川田/集英社
  • 集英社『火ノ丸相撲』1巻表紙 (C)川田/集英社
  • 集英社『火ノ丸相撲』2巻表紙 (C)川田/集英社

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