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田辺誠一“画伯”衝撃のLINEスタンプがついに完成「108%の自信作」

 LINEクリエイターズスタンプへの参加表明が話題を呼んでいた、画伯こと俳優・田辺誠一(45)のLINEスタンプがついに完成。架空の町・つぶ谷区自由犬が丘を舞台とした、その名も「かっこいい犬。」として6日午後1時に配信開始が決まった。「自分なりに108%の自信作です!」と手応えをにじませている。

 田辺は9月23日、自身のブログとツイッターで同企画への参加を電撃発表。“本職”である俳優業の合間を縫っての作業で「年内か年明け完成を目標にがんばります!」と予告していたが、意外にもハイペースで作品を完成させていた。

 ブログでは設定も明かされており「場所は架空の町・つぶ谷区自由犬が丘、田中さんの所にいつのまにか住み着いていたかっこいい犬・もっちー。色が白くてお餅みたいなので「もっちー」と命名。もっちーは散歩が大好き。好きな食べ物はスパム」という。

 ほかにも、人が将棋をしているのを見るのが大好きな「田中さん」。よく子供にひょいと持ち上げられている、もっちーと仲良しのネコ「クッキー」。田中さんの家の隣で飼われている、旅番組好きのイヌ「吉川さん」。雨の日にひょっこり出てくる。塩対応で哲学好きのカエル「塩ぴょん」がメインキャラクターとして紹介されている。

 4日午後、自身のツイッターとブログを更新した田辺は「手描きで40個、出来上がってみるとひとつひとつに自分の作品としての思い入れが出来ました。きちんと日常で使えるような基本形とちょっと遊び心を意識して作りました。SNSの世界でも手描きで気持ちの温度が伝わるように。「です」スタンプを付けるとゆるっと敬語にもなります」と紹介。

 一人のクリエイターとして「自分の思いが国境を越えて世界に広がると思うとワクワクします。毎日のコミュニケーションを楽しく、ほっこり、和やかに、送る人も送られる人も、笑顔になって貰えると嬉しいです」と呼びかけている。



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