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葵わかな、実写『暗殺教室』オリジナルキャラクターで出演 主人公の幼なじみ役

 若手女優の葵わかなが、人気コミックを実写映画化する『暗殺教室』(3月21日公開)に出演していることが28日、わかった。葵が演じるのは、主人公・潮田渚の幼なじみであり、椚ヶ丘中学校3年B組の生徒・斎藤綾香。唯一、原作には登場しない映画オリジナルのキャラクターになる。

 同作は、1年後に地球を破壊すると予告した謎の超生物、通称・殺せんせー(ころせんせー)の暗殺任務を秘密裏に国から託された椚ヶ丘中学校3年E組の生徒たちが、世界を救うために戸惑いながらも、あの手この手で暗殺を試みる姿が描かれる。

 Hey!Say!JUMPの山田涼介が渚役で主演し、菅田将暉、山本舞香、竹富聖花、優希美青、上原実矩らフレッシュな若手俳優陣が3年E組の生徒たちを演じる。葵が演じる斎藤は、E組になった渚を心配するもなかなか話しかけられずに気まずくなってしまうが、渚の姿を見守っていくという役どころ。

 葵は「映画に出てくるキャラクターのなかで数少ない3年E組以外のクラスの生徒です。山田さんをはじめとする3年E組の生徒のみなさんには優しくしていただいて、すごく仲がよくて楽しそうでうらやましいな、なんて思ったりしながら撮影をしていました。私が感じたこんな気持ちをみなさんも感じながら楽しんでいただけるのではないかなと思っています」とコメントしている。

 また同作では、E組の副担任として生徒たちの暗殺技術面をサポートする烏間先生役を椎名桔平、外国語教師として雇われた殺し屋“ビッチ先生”ことイリーナ・イェラビッチ役を知英(ジヨン)が演じている。

【写真】セクシーな殺し屋“ビッチ先生”を演じる役衣装の知英(ジヨン)

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