L'Arc〜en〜CielのボーカルHYDEとOblivion DustのギターK.A.Zからなる人気ロックユニット・VAMPSが23日、都内で音楽イベント『JAPAN NIGHT in TIMM』初日公演前に記者会見を行った。今後の海外活動の展望を聞かれたHYDEは「ライブをやりたくてアルバムを作っていて、ライブは一番自信がある。そのライブの完成度を海外に輸出したい」と語った。
これまでもワールドツアーを成功させるなど既に海外での活動実績もあるが、HYDEは「南米に行ったときは、国民性も理解していないし前例もなくて非常にリスキーだったけれど、機動隊が出るくらい人が集まってくれたので、行ってよかった。苦労して海外へ行くといいことが待っている」と振り返り、「来年からやれる限り海外進出していきたい」と話していた。
同イベントは第1回が5月に東京・国立競技場で開催され、2日間で約12万人を動員。今回は日本の音楽の海外進出促進を目的とした「第11回東京国際ミュージックマーケット(11th TIMM)」のプレミアムライブとして東京・Zepp DiverCity Tokyoで開催され、VAMPSのほかにサカナクション、[Alexandros]が出演する。
サカナクションの山口一郎(Vo, G)は「自分たちは日本語で歌っているので、海外でどう捉えられるのかもう少し研究して、消化できたときに海外進出に挑戦したい」といい、[Alexandros]の川上洋平(Vo, G)も「(海外から)呼ばれなくても自ら開拓しに行ってライブをしたい」とそれぞれ海外進出への意欲を明かしていた。
これまでもワールドツアーを成功させるなど既に海外での活動実績もあるが、HYDEは「南米に行ったときは、国民性も理解していないし前例もなくて非常にリスキーだったけれど、機動隊が出るくらい人が集まってくれたので、行ってよかった。苦労して海外へ行くといいことが待っている」と振り返り、「来年からやれる限り海外進出していきたい」と話していた。
サカナクションの山口一郎(Vo, G)は「自分たちは日本語で歌っているので、海外でどう捉えられるのかもう少し研究して、消化できたときに海外進出に挑戦したい」といい、[Alexandros]の川上洋平(Vo, G)も「(海外から)呼ばれなくても自ら開拓しに行ってライブをしたい」とそれぞれ海外進出への意欲を明かしていた。
2014/10/23



