メガネが最も似合う各界の著名人に贈られる『第27回 日本 メガネ ベストドレッサー賞』の表彰式がきのう20日、都内で行われ、今年も受賞できなかった“メガネ芸人”のカンニング竹山(40)とドランクドラゴンの鈴木拓(38)が自身のツイッターで嘆いている。
きのう授賞式後にツイッターを更新した竹山は「今年もメガネドレッサー賞には選ばれなかった。。。」と無念の声。一方、鈴木は「またメガネドレッサー賞もらえなかったな」と悔しがると「メガネの印象の無い人が受賞してたりする」と辛口批評。続けて「どんな部門のメガネドレッサー賞でも良いからくれないかな。俺毎日メガネかけてるんだから」と毒づき、「無理かなあ?やっぱり好感度が重要なんだろうなぁ」と嘆いた。
20日の表彰式では、女優の石原さとみが「芸能界部門」、人気アイドルグループ・AKB48が今後、サングラスをかけて活躍してほしい人に与えられる「サングラス特別賞」を受賞。そのほか、「政界部門」に経済再生担当大臣・甘利明氏、「経済界部門」に経済ジャーナリスト・荻原博子氏、「文化界部門」にヴァイオリニスト・高嶋ちさ子、「スポーツ界部門」にスキージャンプ・葛西紀明選手、「サングラス部門」にモデル・道端アンジェリカ、そして、今後メガネをかけて活躍して欲しい人に贈られる「メガネ特別賞」には歌手・May J.が選ばれた。
なお芸人ではこれまでに宮川大輔(第23回)が選ばれ、そのほか落語家では林家こぶ平(現:林家正蔵/第6回)、笑福亭鶴瓶(第18回)、タレントとして加藤茶(第8回)らが受賞している。
きのう授賞式後にツイッターを更新した竹山は「今年もメガネドレッサー賞には選ばれなかった。。。」と無念の声。一方、鈴木は「またメガネドレッサー賞もらえなかったな」と悔しがると「メガネの印象の無い人が受賞してたりする」と辛口批評。続けて「どんな部門のメガネドレッサー賞でも良いからくれないかな。俺毎日メガネかけてるんだから」と毒づき、「無理かなあ?やっぱり好感度が重要なんだろうなぁ」と嘆いた。
なお芸人ではこれまでに宮川大輔(第23回)が選ばれ、そのほか落語家では林家こぶ平(現:林家正蔵/第6回)、笑福亭鶴瓶(第18回)、タレントとして加藤茶(第8回)らが受賞している。
2014/10/21