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ネクストブレイクの予感! 『ViVi』専属モデル・emmaってどんな子?

 先ごろ『ViVi』と専属契約を結び、同誌10号で鮮烈なデビューを飾った新進モデル・emma(エマ)。同号では異例とも言える特集ページが組まれるなど、ネクストブレイクを予感させる彼女にインタビューを敢行。これまでの歩みからモデルとしてのスタンス、さらに今後の展望など余すところなく聞いた。
 
■両親が私が載った『ViVi』を大量に買ったらしく(笑)

――誌面デビューとなった10月号では異例とも言える特集ページも組まれていて、期待の高さが伺えます。
【emma】ありがたいです! やっぱりこうして誌面に載ることで、やっと実感した部分はあります。10月号が発売されて、今までにないくらいのリツイートが来まして。改めて『ViVi』の影響力の高さを感じます。

――『ViVi』って、いつの時代も女性の憧れで、スペシャルな感じはありますよね。これまでにも沢山の著名人がモデルを務めていますし。
【emma】そうですよね! やっぱり1ランク上の雑誌という感覚は私の中でもありました。

――ご本人以上にご家族や友人も“ViViデビュー”は相当盛り上がっていたのでは?
【emma】実家が北海道なんですけど、近くの本屋さんに置いてある『ViVi』を両親が大量に買ったらしく。親バカが出ていましたね(笑)。友達からも沢山の祝福メールが届いて嬉しかったです。

――emmaさんはお父さんがイギリス人でお母さんが日本人のハーフですよね。『ViVi』の特集号には幼少の頃の写真も載っていましたけど、メチャクチャ可愛いですよね(笑)。広い大地で愛されて育ったのが伝わってきます!!
【emma】そうですね(笑)。たぶん、2、3歳くらいの写真なんですけど、末っ子だったのでお父さんが凄く可愛がってくれてました。

■上京当初は毎日泣いてました(笑)

――高校卒業後に上京して、服飾系の学校に入学。今年の3月に卒業したばかりなんですよね?
【emma】はい! 服が好きで、中学2年生くらいから『ViVi』を読み始めたんですけど、どっぷりファッションにのめり込んだのは高校1年くらいからでした。元々デザイナーやスタイリストやバイヤーになりたかったんです。もちろん、モデルにも興味はありましたけど(笑)。

――当初はご両親から東京に行くのを反対されたのでは?
【emma】反対されました。末っ子の女の子だったので、凄く心配されて。独り暮らしなんてとんでもない!!って。

――じゃあ、かなり説得に時間が掛かった?
【emma】はい。普段は仲良しなんですけど、その時はメッチャ喧嘩して、反対を押し切って東京に出たんです。最初は話も聞いてくれない状態だったので、学校の先生と三者面談の際に「東京に行きます!!」って宣言して(笑)。

――策士ですね(笑)。で、家に帰ったら大騒動と。
【emma】はい(笑)。でも、お父さんも元々は「自分のやりたいように」という考えの人なので、反対しながらも最後は容認してくれて。だから、将来の心配よりも私が離れるのが嫌だったんだと思います(笑)。

――寂しいから行くなと(笑)。
【emma】でも、今は凄く私の活動も応援してくれます。

――実際に上京した後はホームシックになったりもしました?
【emma】上京当初はツラかったですね(しみじみ)。最初は寂しくて毎日泣いてました。でも、自分で言い出した手前、「やっぱり帰る」なんて言えないし(笑)。

――あぁ〜。挫けそうになったり、心が折れそうになったことも…。
【emma】そうですね。ただ、学校に行っていたので、友達が凄く支えになったと思います。上京してそのままモデルになっていたら、たぶん続かなかったと思います。

――ツラいことがあっても学校の友達に話せますしね。
【emma】そうですね! ホントに学校の友達はありがたいなって思います。実は『ViVi』でモデルをやることも最初は悩んでいたんですけど、周りの友達に相談したら「絶対、『ViVi』でやった方がいいよ!」って。だから、友達に背中を押してもらった部分はあります。

■『ViVi』でも“私らしさ”を大切に

――元々、ストリート系の雑誌でモデル活動をスタートされていたemmaさんですが、『ViVi』でモデルをやるにあたって自身の中での変化ってありました?
【emma】今までのモデル活動はストリート系だったので、ある意味“等身大”だったんですけど、『ViVi』はやっぱり大人っぽいイメージがあるので、自分の中で変化をつけていこうと考えました。例えば髪を伸ばしたり、メイクを変えてみたり……。ただ、極端なイメチェンをしちゃうと、私らしくないし、『ViVi』編集部の方が私を選んでくれた意味もないと思うので、“私らしさ”は大切にしていきたいですね。

――自分らしさを更に育んでいくということですね。ただ、これまで自分が着なかった服とかも『ViVi』モデルになってから着るようになったんじゃないですか?
【emma】そうですね。ガーリーなファッションって、自分には合わないかな?って思っていて、プライベートでは着なかったんです。他の人が着ているのを見ると「可愛いなぁ」って思うんですけど、自分で着るのは違和感あると言いますか(笑)。

――そんな違和感ありますかね(笑)。でも、実際に『ViVi』で着たりしますよね?
【emma】はい! だからガーリーな服の時って、どんなポージングをすればいいか迷ってしまって。過去の先輩モデルさんのポージングを参考にしながらやってます!
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