今年2月に連載36年の歴史に幕を閉じた漫画『あさりちゃん』の作者・室山まゆみ氏が、「二人組による1コミックシリーズ最多発行巻数(女性作家)」としてギネス世界記録に認定されたことが10日、わかった。
コミック1巻が出版された1980年から34年目での偉業達成に、室山氏は「ただ普通に仕事として二人で漫画をかいてきたことが『記録』として認定されるのは気恥ずかしくもありますが、それ以上に誇らしい思いもしています」と喜びのコメントを寄せた。
室山まゆみ氏は、姉の室山眞弓氏、妹の眞里子氏のユニットで、1978年に『小学二年生』(小学館)8月号より同作の連載を開始。その後、『コロコロコミック』『ちゃお』などで36年間にわたり執筆したが、2月に刊行された100巻をもって完結した。
室山氏は、「『姉妹でこんなに長くひとつの漫画をかいている人なんていないと思います。ギネスブックに載るんじゃないでしょうか。申請してみてはいかがですか』という内容のお手紙を頂いたことがある」といい、「その時は、まさかありえないと二人して笑いました。それが現実になるとは正直びっくりです」と語っている。
同漫画は、勉強嫌いでスポーツ万能、だらしないけど元気が取り柄の小学4年生・浜野あさりと、成績優秀、金銭感覚しっかり者の姉のタタミが引き起こす騒動で大わらわの日常を描き、長く愛されてきた。
コミック1巻が出版された1980年から34年目での偉業達成に、室山氏は「ただ普通に仕事として二人で漫画をかいてきたことが『記録』として認定されるのは気恥ずかしくもありますが、それ以上に誇らしい思いもしています」と喜びのコメントを寄せた。
室山氏は、「『姉妹でこんなに長くひとつの漫画をかいている人なんていないと思います。ギネスブックに載るんじゃないでしょうか。申請してみてはいかがですか』という内容のお手紙を頂いたことがある」といい、「その時は、まさかありえないと二人して笑いました。それが現実になるとは正直びっくりです」と語っている。
同漫画は、勉強嫌いでスポーツ万能、だらしないけど元気が取り柄の小学4年生・浜野あさりと、成績優秀、金銭感覚しっかり者の姉のタタミが引き起こす騒動で大わらわの日常を描き、長く愛されてきた。
2014/09/10