俳優の佐藤隆太が、園子温監督の最新作『TOKYO TRIBE』(8月30日公開)で演じるテラの特別写真が14日、初公開された。
近未来の“トーキョー”を舞台に地域ごとのトライブ(族)が抗争を繰り広げる同作で、佐藤は「ムサシノSARU」のヘッド・テラを演じる。この日公開されたのは、テラが抗争中に日本刀で刺される、ショッキングだが物語のキーとなる重要なシーンの場面写真。
この悲劇をきっかけに、対立していた「シンヂュクHANDS」、「シヴヤSARU」、「練馬ザファッカー」などが団結。それまでの抗争は、トーキョー全土を巻き込んだ、想像を絶するバトルに発展していく。
同作は、漫画家・井上三太氏の人気コミック『TOKYO TRIBE2』の実写化作品。ストリートギャングたちの暴力と愛と友情をラップにのせてミュージカル調に描く。
近未来の“トーキョー”を舞台に地域ごとのトライブ(族)が抗争を繰り広げる同作で、佐藤は「ムサシノSARU」のヘッド・テラを演じる。この日公開されたのは、テラが抗争中に日本刀で刺される、ショッキングだが物語のキーとなる重要なシーンの場面写真。
同作は、漫画家・井上三太氏の人気コミック『TOKYO TRIBE2』の実写化作品。ストリートギャングたちの暴力と愛と友情をラップにのせてミュージカル調に描く。
2014/08/14