タレントの稲川淳二(66)が13日、東京・六本木の怪談ライブバー スリラーナイト六本木で行われた『怪談句会』に出席した。怪談のこだわりを聞かれた稲川は、「怪談はジェットコースターみたいなもの。周りが怖がっているから面白いんですよね」と明かした。
稲川は、「怪談はみんなで『おっかない』って言いながらワイワイやって、大いにしゃべる、大いにふざけて楽しむという状況。これがいいんですよね」と説明。「そういうリラックスしているときの方が、霊的なものを見るんですよ。だから、みんなでワイワイやればジェットコースターみたいに楽しく乗れるんです」と楽しみ方を“伝授”した。
さらに、怖がらせるコツについては、「人を傷つけるような怪談はしない」と持論を展開し、「よく『これは実際にどこどこであった話で』とか言うじゃないですか。あれはしたくないんです。怪談は事件じゃないんだから、怖いけれど後ろになんかいるような、ゾクゾクする気配の世界を楽しめばいいんじゃないかな」と語った。
イベントでは、稲川の怪談を聴いた参加者が俳句を作る会が開かれ、「盆の人 水着ギャルより 稲川淳二」という句を作った男性が最優秀賞に選ばれた。
稲川は、「怪談はみんなで『おっかない』って言いながらワイワイやって、大いにしゃべる、大いにふざけて楽しむという状況。これがいいんですよね」と説明。「そういうリラックスしているときの方が、霊的なものを見るんですよ。だから、みんなでワイワイやればジェットコースターみたいに楽しく乗れるんです」と楽しみ方を“伝授”した。
イベントでは、稲川の怪談を聴いた参加者が俳句を作る会が開かれ、「盆の人 水着ギャルより 稲川淳二」という句を作った男性が最優秀賞に選ばれた。
2014/08/13