『花とゆめ』(白泉社)で連載中の『神様はじめました』(原作・鈴木ジュリエッタ)のテレビアニメ2期『神様はじめました◎』の制作が決定した。監督は1期と同様、大地丙太郎氏。アニメーション制作もトムス・エンタテインメントが引き続き担当する。
父親が家出して、ホームレスとなってしまった女子高生・桃園奈々生に、「私の家を譲りましょう」と土地神・ミカゲが手を差し伸べる。奈々生は家(=廃神社)を譲ってもらうとともに、神様の仕事を任されてしまい“女子高生神様”として活躍していく物語。
2期では、奈々生が雲大社で1年に1度、神様が集結する「神議リ」(かむはかり)に呼ばれて行くストーリーと、同作の登場キャラクター・鞍馬の生まれ故郷・鞍馬山での出来事を描くストーリーが、2つの大きな柱として展開されるという。
同作は、2012年10月から12月までアニメ1期を放送、その後OADを経て、2期制作が決定。原作は累計340万部を突破している人気作品で、単行本は現在18巻まで刊行されている。
【アニメ公式サイト】http://mikagesha.com/
父親が家出して、ホームレスとなってしまった女子高生・桃園奈々生に、「私の家を譲りましょう」と土地神・ミカゲが手を差し伸べる。奈々生は家(=廃神社)を譲ってもらうとともに、神様の仕事を任されてしまい“女子高生神様”として活躍していく物語。
同作は、2012年10月から12月までアニメ1期を放送、その後OADを経て、2期制作が決定。原作は累計340万部を突破している人気作品で、単行本は現在18巻まで刊行されている。
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2014/08/05