柴咲コウ、新作ボカロ“ギャラ子”で新曲 ぺぺろんPが楽曲提供

 女優で歌手の柴咲コウのビクター移籍第1弾シングル「蒼い星」(8月27日発売)に、自身の声を元に開発された新作ボーカロイド『VOCALOID3 Libraryギャラ子 NEO』(8月上旬発売)で制作した新曲「涙は宇宙(そら)に降る」が収録されることがわかった。

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 作詞作曲は、人気ボカロプロデューサー・ぺぺろんPが担当。柴咲の声を元に開発されたソフトとあり、生声との違いを楽しむことができそうだ。

 また、18日スタートのドラマ『アオイホノオ』(毎週金曜 深0:12)エンディングテーマの表題曲「蒼い星」のミュージックビデオ(MV)も完成。今年2月の『第64回ベルリン国際映画祭』で初監督作品が国際映画批評家連盟賞を受賞した坂本あゆみ監督がメガホンを取った。 監督のこだわりで、背景のオイルアートや映像エフェクト、美術(木)、照明などCGを一切使用せずに同時撮影。柴咲の表情や動き、その場の空気感を含めワンカットごとに丁寧に撮影された。

 坂本監督は「アナログな方法で、純粋でまっすぐな美しい映像を目指しました。これは柴咲さんだから実現できた世界観です」と感服。「柴咲さんの表現力は、とても繊細で豊かで撮影現場でも編集時も鳥肌の連続でした。彼女の内に秘めた表情を映像に映し出すことができてとても幸せです」と手応えをにじませた。

■柴咲コウ「蒼い星」MV
https://www.youtube.com/watch?v=8-303YL2iLw&feature=youtu.be

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