Perfumeのあ〜ちゃんが作詞に初挑戦し、ポルノグラフィティと楽曲を共作したことが9日、わかった。同曲(タイトル未定)は、大手芸能事務所アミューズ所属のアーティスト13組が出演する野外イベント『Amuse Fes 2014 BBQ in つま恋 〜僕らのビートを喰らえコラ!〜』(7月19日、静岡・つま恋)で初披露。ライブ音源配信によって得られた収益を東北復興支援にあてる。
同フェスのオリジナルソング制作は、ポルノグラフィティのボーカル・岡野昭仁が発案。ポルノは東日本大震災が起こった2011年、「ポルノ丸」プロジェクトを立ち上げ、今回のフェスと同じ会場で行ったワンマンライブの収益金および募金で集まった義援金で、当時東北で不足していた漁船を購入し、被災地に贈った経緯がある。
3年の月日が経ち、風化してしまいがちな東北復興への想いをいま一度呼び起こそうと、「出演するアーティストも、会場に来てくれる皆さんも、一緒に歌えるような曲を作りたい」と岡野が作曲を担当。作詞は“相方”の新藤晴一と、かねてから「作詞に興味がある」と言っていたあ〜ちゃんが共作した。
先輩から直々の指名を受けたあ〜ちゃんは「このような機会をいただけてうれしい。少しでも力になれたら」と賛同。新藤と直接連絡を取り合い、何度かのやり取りの末に“共作”詞が完成した。
あ〜ちゃんは初挑戦の作詞に悪戦苦闘。「言いたいことが譜割りに収まらなくて、普段のライブでどれほど私は自由に長々話してしまっていたんだろう…」と反省しきりながらも、「とてもとても勉強になりました」と先輩2人に感謝した。
発案者の岡野は「昨年の“BBQ in つま恋”は、自分達のこれからの希望となるものでした。その希望を、まだ助けを必要とする東北に少しでも届けられるようにと曲を作りました」説明。あ〜ちゃんは「みんなで歌えるのを本当に楽しみにしています」とフェス当日を待ちきれない様子だった。
同曲の配信や寄付先などの詳細は、フェス当日に会場で発表される。
■Perfume・あ〜ちゃんコメント
今回のつま恋ソングの作詞のお話は、晴一さんからメールでいただきました。
こんなありがたいお話、ぜひ受けてみたいけれど作詞が初めてなので不安だったのですが、
「それは絶対大丈夫、協力するし、書いてほしい! あ〜ちゃんが書くことに意味があるから」と言っていただけてとても勇気が湧いて、「想いのこもった温かいライブにしたい、そしてこの曲が被災地のみなさんの少しでもの力になれたら」という大先輩の力強いお言葉に、私も心が揺さぶられて受けさせていただくことにしました。
初めての作詞は本当に難しかったです。
言いたいことが譜割りに収まらなくて、普段のライブでどれほど私は自由に長々話してしまっていたんだろう…と反省しました。。_| ̄|○
そのくらい作詞をしてらっしゃる方々は言葉少ない。
そして、ロマンチック。素敵です。晴一さん。
とてもとても勉強になりました。
機会をくださった先輩方に感謝です。
つま恋当日のライブでみんなで歌えるのを本当に楽しみにしています。
同フェスのオリジナルソング制作は、ポルノグラフィティのボーカル・岡野昭仁が発案。ポルノは東日本大震災が起こった2011年、「ポルノ丸」プロジェクトを立ち上げ、今回のフェスと同じ会場で行ったワンマンライブの収益金および募金で集まった義援金で、当時東北で不足していた漁船を購入し、被災地に贈った経緯がある。
先輩から直々の指名を受けたあ〜ちゃんは「このような機会をいただけてうれしい。少しでも力になれたら」と賛同。新藤と直接連絡を取り合い、何度かのやり取りの末に“共作”詞が完成した。
あ〜ちゃんは初挑戦の作詞に悪戦苦闘。「言いたいことが譜割りに収まらなくて、普段のライブでどれほど私は自由に長々話してしまっていたんだろう…」と反省しきりながらも、「とてもとても勉強になりました」と先輩2人に感謝した。
発案者の岡野は「昨年の“BBQ in つま恋”は、自分達のこれからの希望となるものでした。その希望を、まだ助けを必要とする東北に少しでも届けられるようにと曲を作りました」説明。あ〜ちゃんは「みんなで歌えるのを本当に楽しみにしています」とフェス当日を待ちきれない様子だった。
同曲の配信や寄付先などの詳細は、フェス当日に会場で発表される。
■Perfume・あ〜ちゃんコメント
今回のつま恋ソングの作詞のお話は、晴一さんからメールでいただきました。
こんなありがたいお話、ぜひ受けてみたいけれど作詞が初めてなので不安だったのですが、
「それは絶対大丈夫、協力するし、書いてほしい! あ〜ちゃんが書くことに意味があるから」と言っていただけてとても勇気が湧いて、「想いのこもった温かいライブにしたい、そしてこの曲が被災地のみなさんの少しでもの力になれたら」という大先輩の力強いお言葉に、私も心が揺さぶられて受けさせていただくことにしました。
初めての作詞は本当に難しかったです。
言いたいことが譜割りに収まらなくて、普段のライブでどれほど私は自由に長々話してしまっていたんだろう…と反省しました。。_| ̄|○
そのくらい作詞をしてらっしゃる方々は言葉少ない。
そして、ロマンチック。素敵です。晴一さん。
とてもとても勉強になりました。
機会をくださった先輩方に感謝です。
つま恋当日のライブでみんなで歌えるのを本当に楽しみにしています。
2014/07/10





