ロックバンド・銀杏BOYZの峯田和伸が9日、東京・渋谷パルコ劇場で行われた舞台『母に欲す』の公開舞台けいこ前の取材に応じた。同作で舞台デビューする峯田は、あすの初日公演を前に「ライブの前の日の気分ときょうはすごく近い」と力を込め、「初めてのことが多くて、やってみないとわかんないけど頑張ります!」と意気込んだ。 三浦大輔氏が作・演出を務め、親子愛に焦点を当てた同作。意気込みを語った峯田だったが、隣の三浦氏をチラリ見ると、「きのうの夜の2時に三浦さんから『ごめん。追加でセリフ入れて』と言われて、そこから寝られなくて、次々と台本が変わっていくという夢を見ました」と愚痴を漏らして笑わしていた。