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JKT総選挙1位メロディー、おかやまフルーツ大使就任

 AKB48の海外姉妹グループで、インドネシア・ジャカルタを拠点に活動するJKT48のキャプテンでエースのメロディー(22)が7日、「おかやまフルーツ大使」に就任した。同日、岡山県庁知事室で伊原木隆太県知事から任命書を手渡されたメロディーは「岡山県のフルーツのおいしさを、インドネシアの人たちに知ってもらえるように頑張っていきたいと思います」と意気込んだ。

 世界に通用する岡山ブランドの確立を目指す同県は、ジャカルタで高品質な果物を中心とした宣伝・販売を展開中。そのアンバサダーとして、今年4月に行われた『第1回JKT48選抜総選挙』で1位に輝いた“絶対的エース”のメロディーが起用された。

 アイドル活動の傍ら、インドネシアを代表する国立大学の一つ、パジャジャラン大の農学部で農業技術を学んでいるメロディー。将来の夢は「インドネシアの農林水産省で働くこと」といい、日本のテクノロジーをインドネシアの農業システムに適用し、母国の農業を「より良いものへと変えていきたい」という明確な目標を持つ。

 メロディーは「岡山県には昨年初めて来たのですが、桃やブドウなどのフルーツがすごくおいしかったことが印象に残っています。まだ私の知らない岡山県の魅力がいっぱいあると思うので、今年はスイーツ作りなどの体験を通じて岡山県のことをもっと勉強し、インドネシアでのPRを頑張りたいと思います」と笑顔をみせた。

 任命式には、JKT48のナビラ・ラトナ・アユ・アザリア、ラトゥ・フィエンニ・フィトゥリリア、リスカ・ファイルニッサの3人も応援メンバーとして参加した。

関連写真

  • 伊原木隆太岡山県知事から「おかやまフルーツ大使」の任命書を手渡されたJKT48のメロディー(C)JKT48 project
  • メロディーらJKT48は母国インドネシアで岡山のフルーツをPRする(C)JKT48 project

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