ロックバンド・flumpoolが、インドネシアの人気特撮ヒーロー番組『BIMA Satria Garuda(ビーマ・サトリア・ガルーダ)』の続編シリーズの主題歌を担当することが26日、わかった。これまで、台湾、シンガポール、香港などアジアにも活動の場を拡げてきたflumpoolが、インドネシアに進出する。
『BIMA』はインドネシア初のオリジナル特撮ヒーロー番組として、同国のMNCメディアと、『仮面ライダー』シリーズを制作した日本の石森プロが共同制作。『仮面ライダー』インドネシア版ともいえる同番組は、昨年6〜12月に同国最大手の民放RCTIで放送され、ブームとなった。
9月からは続編『Satria Garuda BIMA-X』が現地で放送されることが決定。主題歌を決めるにあたり、「日本人アーティストをインドネシアへ展開する機会につなげたい」と考えた製作委員会が、アジアでの活躍が目覚ましいflumpoolに注目。今年2月に首都ジャカルタで開催された『WAKU WAKU JAPAN MUSIC FESTIVAL』に出演し、人気を集めた経緯もあり、今回の抜てきにつながった。関係者によると主題歌は日本語で歌うという。
5周年記念ベストアルバムを引っさげて全国ツアー中のflumpoolは、8月9・10日に横浜アリーナ、8月23日・24日に大阪城ホール公演を行うことも決まっている。
『BIMA』はインドネシア初のオリジナル特撮ヒーロー番組として、同国のMNCメディアと、『仮面ライダー』シリーズを制作した日本の石森プロが共同制作。『仮面ライダー』インドネシア版ともいえる同番組は、昨年6〜12月に同国最大手の民放RCTIで放送され、ブームとなった。
5周年記念ベストアルバムを引っさげて全国ツアー中のflumpoolは、8月9・10日に横浜アリーナ、8月23日・24日に大阪城ホール公演を行うことも決まっている。
2014/06/27





