タレントの辻希美が22日、東京・お台場ヴィーナスフォートで行われた自身がプロデュースする子供服ブランド『Saruru(サルル)』のグランドオープニングイベントに出席した。
ブランド開設のため夜遅くまで作業する自分を支えてくれたという夫・杉浦太陽について辻は、「3人目を出産してから、お母さんが2人いるんじゃないかと思うくらい育児も家事も手伝ってくれて。4人目産んだら母乳が出るんじゃないかと思うくらい、母性がすごい」とイクメンぶりを絶賛。「2人目までも面倒見てくれたけどお父さんとしてだった。(今は)お母さんみたい。私の母と一緒にいるような感覚」と夫の変化に驚いていた。
イベントではそんな杉浦からのサプライズメッセージを司会者が朗読。「本当にびっくりしました。一番の理解者で一番そばにいてくれる存在」と何度も頷きながら感激した辻。来月には7年目の結婚記念日を迎えるが、「披露宴をやっていないので10年目の時にちゃんとみんなに報告できるような、姿を見せられたらな〜ってずっと言ってます。やりたいって言ってるのは、私だけなんですけど」と微笑んでいた。
またショップ内に飾られる“猿”のキャラクターのマスコットやフェルト製の看板をすべて手作りしたという辻は、「完全にフェルト職人みたいな。家でこういう作業ばかりして内職タレントみたい」と笑顔。「ちょっと私こっちの方を楽しいみたい」と声を弾ませた。
11月にプレオープンした同ブランドは、トドラーからジュニア(90〜140センチ)や一部ベビー用(70〜80センチ)を対象に親子で着用できるペアデザインなど春夏向けの新商品を25型販売する。
ブランド開設のため夜遅くまで作業する自分を支えてくれたという夫・杉浦太陽について辻は、「3人目を出産してから、お母さんが2人いるんじゃないかと思うくらい育児も家事も手伝ってくれて。4人目産んだら母乳が出るんじゃないかと思うくらい、母性がすごい」とイクメンぶりを絶賛。「2人目までも面倒見てくれたけどお父さんとしてだった。(今は)お母さんみたい。私の母と一緒にいるような感覚」と夫の変化に驚いていた。
またショップ内に飾られる“猿”のキャラクターのマスコットやフェルト製の看板をすべて手作りしたという辻は、「完全にフェルト職人みたいな。家でこういう作業ばかりして内職タレントみたい」と笑顔。「ちょっと私こっちの方を楽しいみたい」と声を弾ませた。
11月にプレオープンした同ブランドは、トドラーからジュニア(90〜140センチ)や一部ベビー用(70〜80センチ)を対象に親子で着用できるペアデザインなど春夏向けの新商品を25型販売する。
2014/05/22