5人組ボーカル&ダンスユニット・Da-iCE(ダイス)が20日、東京・EX THEATER ROPPONGIで全国ツアー『Da-iCE LIVE TOUR 2014 -PHASE 2-』のファイナル公演を行った。アンコールでは、8月27日にニューシングルを発売し、年内にツアーが行われることが、映像でサプライズ発表された。ファンはもちろん、メンバーも映像ではじめて知り、大歓声で喜んだ。
アーティスト名の“ダイス”にちなみサイコロをモチーフに制作されたセットの中から登場したメンバー。「what you say」で勢い良くスタートしたこの日、花村想太は「今日は来てくれて本当にありがとうございます!」とファンに感謝し、リーダーの工藤大輝は「遂に最終公演になってしまいましたが、最高のライブにしましょう!!」とファンを煽った。
ライブでは、新曲「FIGHT BACK」や「Splash」など、今回のツアーで初めて披露された楽曲も。歌唱力に定評があるボーカルの2人、しなやかさとダイナミックさを合わせ持つダンスで盛り上げだパフォーマーの3人。振り幅の広い楽曲群とボーカル、ダンス共にハイレベルなパフォーマンスで観客を魅了し、バラード曲の「I STILL LOVE YOU」や「to the last man」では、涙を見せるファンも。メジャーデビュー曲「SHOUT IT OUT」では、イントロからファンとメンバーが声を合わせて歌い、会場のボルテージは最高潮へ。本編ラストでは、2ndシングル「TOKI」にかけて大野雄大が、「今回のツアーのなかで一番最高な“TOKI”になればなと思います」と率先して手を振り盛り上げた。
アーティスト名の“ダイス”にちなみサイコロをモチーフに制作されたセットの中から登場したメンバー。「what you say」で勢い良くスタートしたこの日、花村想太は「今日は来てくれて本当にありがとうございます!」とファンに感謝し、リーダーの工藤大輝は「遂に最終公演になってしまいましたが、最高のライブにしましょう!!」とファンを煽った。
2014/05/21





