元東宝演劇部プロデューサーで、脚本家・演出家の堀井康明さんが27日午後5時33分、肺炎のため、熱海市の病院で死去した。76歳だった。
葬儀は、近親者のみで営まれ、喪主は甥の堀井春比古氏が務める。
堀井さんは、昭和12年9月30日生まれ。代表作として、蜷川幸雄氏演出・浅丘ルリ子主演の舞台『にごり江』(1984年)の脚本を担当したほか、舞台『おはん』(1988年)や『月光』(1999年)の脚本・演出を手掛けている。また、昭和40年から平成14年まで、東宝演劇部にプロデューサーとして在籍していた。
葬儀は、近親者のみで営まれ、喪主は甥の堀井春比古氏が務める。
堀井さんは、昭和12年9月30日生まれ。代表作として、蜷川幸雄氏演出・浅丘ルリ子主演の舞台『にごり江』(1984年)の脚本を担当したほか、舞台『おはん』(1988年)や『月光』(1999年)の脚本・演出を手掛けている。また、昭和40年から平成14年まで、東宝演劇部にプロデューサーとして在籍していた。
2014/04/28