急性リンパ性白血病のため昨年4月のテレビ出演を最後に療養中のフリーキャスター・大塚範一さん(65)が、5月4日放送のフジテレビ系『ワンダフルライフ』(日曜 後9:00)で1年ぶりにテレビ出演。「いやあ、病気になってみると嫁さんがいないとダメだよね。病院側が『親族呼べ、奥さん呼べ』って言うんですよ」と独り身を嘆く余裕をみせた。
大塚さんは昨年6月に臍帯血移植が無事成功し、治療が一段落したことから自宅療養中。医学的には「寛解」状態で、復帰に向けて週に2日ペースでジムに通いトレーニングに励んでいる。
そんな大塚さんだが、司会を務めるタレントのリリー・フランキー、フリーアナウンサーの山岸舞彩を前に本音もぽつり。「人に相談したりしないんですよね〜。これまで割と自分で全て解決してきた方なんで、人に言って軽くなるかと言うと…結局は自分なんですよね」と話し、リリーも「僕も人に相談とか話せないですね」と同調していた。
退院後は体調も安定。薬の影響で「顔とお腹が腫れちゃってね」と明かし、現在は「それを戻すために今、トレーニングに通っています」と力強く話していた。
大塚さんは昨年6月に臍帯血移植が無事成功し、治療が一段落したことから自宅療養中。医学的には「寛解」状態で、復帰に向けて週に2日ペースでジムに通いトレーニングに励んでいる。
退院後は体調も安定。薬の影響で「顔とお腹が腫れちゃってね」と明かし、現在は「それを戻すために今、トレーニングに通っています」と力強く話していた。
2014/04/27