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『バクマン。』の大場つぐみ、2年ぶり新作 小畑健以外と初タッグ

 漫画『DEATH NOTE』や『バクマン。』の原作者として知られる、大場つぐみ氏の約2年ぶりとなる新作『スキップ!山田くん』が、5月8日に発売される『週刊ヤングジャンプ』(集英社)に掲載される。2012年4月に『バクマン。』が完結して以来の新作で、作画は『となりの怪物くん』の作者・ろびこ氏が手がける。大場氏が小畑健氏以外の漫画家とタッグを組むのは今回が初めて。

『スキップ!山田くん』のカラーカット (C)大場つぐみ・ろびこ/集英社

『スキップ!山田くん』のカラーカット (C)大場つぐみ・ろびこ/集英社

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 同誌35周年を記念した読み切り漫画『スキップ!山田くん』は、学校の授業が終わるのをひたすら待つ、面倒なことが大嫌いな中学生・山田が主人公。面倒なことを避けて、人生を楽に過ごしたいと願う山田の前に、突如「何かが」現れる。漫画を担当するろびこ氏にとっても、『となりの怪物くん』完結後、初の作品となる。

 また、翌週15日に発売される同誌には『ろくでなしBLUES』『ROOKIES』の作者・森田まさのり氏と、『デザート』(講談社)で『ライアー×ライアー』を連載中の金田一蓮十郎氏がコンビ組んだ読み切り漫画『あと一本の男』(原作:森田、 漫画:金田一)が掲載。苦行の中で大記録を目指すプロ野球選手を描く。

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  • 『スキップ!山田くん』のカラーカット (C)大場つぐみ・ろびこ/集英社
  • ヤンジャンが2週連続で特別読み切り掲載 『あと一本の男』カラーカット (C)森田まさのり・金田一蓮十郎/集英社
  • 『ヤンジャン』2014年21・22合併号の予告カット (C)「週刊ヤングジャンプ」2014年21・22合併号/集英社

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