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コロッケ、持ちネタが映画に「うれしい」と大喜び

 物まねタレントのコロッケが19日、都内で行われた『映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』の初日舞台あいさつに出席。2年連続で『映画クレヨンしんちゃん』シリーズに声の出演を果たしたコロッケは「今回は、自分の物まねネタが映画の中でも描かれて、うれしい」と大喜びした。

『映画クレヨンしんちゃん』最新作の初日舞台あいさつに出席したコロッケ (C)ORICON NewS inc.

『映画クレヨンしんちゃん』最新作の初日舞台あいさつに出席したコロッケ (C)ORICON NewS inc.

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 今作では劇中にコロッケ十八番の物まねキャラクターが登場。この日は、映画の撮影により欠席したゲスト声優の武井咲からリクエストを受け、ロボット風「五木ひろし」を演じたほか、北島三郎、徳永英明、長渕剛、田中邦衛らの物まねを次々と繰り出し、芸歴34年の面目躍如たる芸を見せつけ、観客の喝采を浴びた。

 ところが、司会を務めたテレビ朝日の久保田直子アナウンサーからの「しんちゃんの物まねをしてほしい」というムチャぶりにはさすがのコロッケも苦戦。しんちゃん(矢島晶子)から「100点満点中7点」という超辛口評価をつきつけられたコロッケは「練習しておきます。いつかテレビでやります」と約束していた。

 ほかに、ならはしみき(みさえ役)、藤原啓治(ひろし役)、こおろぎさとみ(ひまわり役)が出席した。

 22作目の『映画クレヨンしんちゃん』は、ギックリ腰を治しにマッサージに行ったひろしが突然ロボットに! 家庭での立場がすっかり弱くなってしまった日本の父親たちの復権をもくろむ謎の組織、“父ゆれ同盟”から世界を守るため、野原一家が危機に立ち向かうストーリーに、親子愛・夫婦愛・友情を再確認して涙しながらも、爆笑ギャグは健在、ひろしの名言もたっぷり味わえる。
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関連写真

  • 『映画クレヨンしんちゃん』最新作の初日舞台あいさつに出席したコロッケ (C)ORICON NewS inc.
  • (前列左から)野原ひろし、しんのすけ、コロッケ、みさえとひまわり(後列左から)藤原啓治、矢島晶子、ならはしみき、こおろぎさとみ
  • 『映画クレヨンしんちゃん』最新作の初日舞台あいさつの模様(後列から)こおろぎさとみ、藤原啓治、ならはしみき、矢島晶子、コロッケ、しんのすけ
  • 『映画クレヨンしんちゃん』最新作の初日舞台あいさつの模様

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