スーパー5歳児・野原しんのすけの父・ひろしが“主役”の『映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』(4月19日公開)。ゲスト声優の女優・武井咲、お笑いタレント・コロッケに加え、映画オリジナルキャラクターの声を人気声優の遊佐浩二、一木美名子が務めていることが明らかになった。
22作目の『映画クレヨンしんちゃん』は、ギックリ腰を治しにマッサージに行ったひろしが突然ロボットに! 家庭での立場がすっかり弱くなってしまった日本の父親たちの復権をもくろむ謎の組織、“父ゆれ同盟”から世界を守るため、野原一家が危機に立ち向かうストーリーに、親子愛・夫婦愛・友情を再確認して涙しながらも、爆笑ギャグは健在、ひろしの名言もたっぷり味わえる。脚本は劇団☆新感線の中島かずき氏、監督はシンエイ動画所属の高橋渉氏が務める。
遊佐は、謎の組織“父ゆれ同盟”を追う、自分大好きイケメン署長・黒岩仁太郎役。武井が演じる下春日部警察署の女性警察官、段々原照代にある捜査を命じる役どころ。一木は、ひろしを騙しロボットにするセクシー美女・小女鹿蘭々役で、コロッケが演じるロボット科学者・頑馬(がんま)博士とコンビを組み、実力派声優が脇をしっかり固めている。
声優の遊佐浩二、一木美名子が『映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』(4月19日公開)の映画オリジナルキャラクターの声で出演(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2014
22作目の『映画クレヨンしんちゃん』は、ギックリ腰を治しにマッサージに行ったひろしが突然ロボットに! 家庭での立場がすっかり弱くなってしまった日本の父親たちの復権をもくろむ謎の組織、“父ゆれ同盟”から世界を守るため、野原一家が危機に立ち向かうストーリーに、親子愛・夫婦愛・友情を再確認して涙しながらも、爆笑ギャグは健在、ひろしの名言もたっぷり味わえる。脚本は劇団☆新感線の中島かずき氏、監督はシンエイ動画所属の高橋渉氏が務める。
2014/04/17