タレントのみのもんたが6日、自身がパーソナリティを務める文化放送の新ラジオ番組『みのもんた ニッポンdiscover agein』(後4:00〜4:30)をスタートさせた。みのは、先月をもって同局の冠ラジオ『みのもんたのウィークエンドをつかまえろ』が終了し、27年の歴史に幕を下ろしていた。
新番組は、ゲストとの対談がメイン。初回は、ジャーナリストの田原総一朗氏が出演し、冒頭に「いや〜、みのさん、新しい番組できてよかった。朝の番組なくなってさみしかった」とねぎらわれ、「いやいや」と照れていた。
番組内では、政治について語り合い、田原氏が過去に総理大臣を務めた海部俊樹氏、宮沢喜一氏、橋本龍太郎氏の3人を「番組で突っ込み過ぎて辞めさせた」と明かしたほか、国会の乱闘には細かい筋書きがあったことなどを暴露し、みのを驚かせていた。
また、みのは自身が司会を務めたTBS系朝の情報番組『朝ズバッ!』について触れ、「真剣勝負だった」と明かした。
同ラジオは「東京」「日本」「時代」「人間」をテーマに、古き良き日本の伝統・文化、日本人の姿など様々な事象を掘り下げ“再発見”し、未来につながる理想の日本のあり方を目指す。
新番組は、ゲストとの対談がメイン。初回は、ジャーナリストの田原総一朗氏が出演し、冒頭に「いや〜、みのさん、新しい番組できてよかった。朝の番組なくなってさみしかった」とねぎらわれ、「いやいや」と照れていた。
また、みのは自身が司会を務めたTBS系朝の情報番組『朝ズバッ!』について触れ、「真剣勝負だった」と明かした。
同ラジオは「東京」「日本」「時代」「人間」をテーマに、古き良き日本の伝統・文化、日本人の姿など様々な事象を掘り下げ“再発見”し、未来につながる理想の日本のあり方を目指す。
2014/04/06