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シム・ウンギョン、日本進出が夢 『怪しい彼女』日本お披露目

 韓国で現在、動員860万人を超える大ヒット中の映画『怪しい彼女』(今夏日本公開)が22日、沖縄国際映画祭で上映され、女優のシム・ウンギョンファン・ドンヒョク監督が舞台あいさつに登壇した。

舞台あいさつに登壇したシム・ウンギョンとファン・ドンヒョク監督

舞台あいさつに登壇したシム・ウンギョンとファン・ドンヒョク監督

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 人気K-POPグループ・B1A4のリーダー、ジニョンが出演することでも日本で注目されている同作。この日はいち早く日本で上映されることもあり、会場は大勢のファンで埋め尽くされ、上映後は感動して涙した観客の温かい拍手に包まれた。

 そんな観客の反応を受けてドンヒョク監督は「日本の映画祭で上映していただけるとは思っていなかったので大変光栄です。(コメディですが)笑いだけではく、母への愛情というメッセージを詰め込みました。劇場を出てから、親に電話したくなってもらえたらうれしいです」と感謝の意を込めて語った。

 日本語を交えてあいさつしたウンギョンは「以前から日本の文化にインスピレーションを受けていて、日本進出の夢を持っていました。今日この場に立てたことは、私にとって本当に意味のあることです。よい思い出にもなりました」と満席のファンにお礼を述べた。

 同作は、20歳と74歳の女性の心が入れ替わってしまうことから巻き起こるドタバタ騒動を通して家族への愛を描く、笑いと感動のハートフルストーリー。74歳の女性を演じたウンギョンは「言葉使いや動きに気を配りながら、自分のカラーを出して演じました」と難役を演じきった自信をのぞかせた。

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