俳優の東出昌大が21日、東京・国立代々木競技場第一体育館で行われたファッションイベント『東京ランウェイ2014 SPRING/SUMMER』にゲストとして出演した。
東出は、俳優の永山絢斗やDA PUMPのKENZOらとともに、映画『クローズEXPLODE』(4月12日公開)で自身が演じている“不良”になりきって、ランウェイを闊歩。クールな表情で会場に睨みをきかせたかと思えば、「モデルもやっているのですが、このような華やかなステージは新鮮だし、恥ずかしいですね」とはにかむ一面も。そのギャップに会場に集まった多くの女性客が魅了された。
同作は、高橋ヒロシ原作の大ヒット不良漫画『クローズ』の実写映画版。小栗旬、山田孝之らが出演した『クローズZERO』(2007年)、『クローズZEROII』(2009年)の続編で、前作から1ヶ月後の鈴蘭高校を舞台に、空席となった“頂点”を巡る新たな抗争を描く。東出は「撮影から1年以上がたっているので、みんなすっかりおだやかな顔」と笑わせつつ、「ヤンキーですけど高校生なんで。将来に対する怯えや不安だったり、寂しさだったり、そういうなかで情けない顔をしながらもがき苦しんでいる男たちが描かれている」と、作品の魅力もしっかりとアピールしていた。
東出は、俳優の永山絢斗やDA PUMPのKENZOらとともに、映画『クローズEXPLODE』(4月12日公開)で自身が演じている“不良”になりきって、ランウェイを闊歩。クールな表情で会場に睨みをきかせたかと思えば、「モデルもやっているのですが、このような華やかなステージは新鮮だし、恥ずかしいですね」とはにかむ一面も。そのギャップに会場に集まった多くの女性客が魅了された。
2014/03/21