1月にメジャーデビューした男性2人組ユニット・USAGIが12日、東京・品川の都立小山台高校定時制で1日特別講師を務めた。
彼らの楽曲を聴いた同校の先生から、「生徒たちを励まし希望を与えたい」と依頼を受けたことから実現した今回の講演。ストリートからデビューの夢をつかみ、さらに上を目指して走り続ける2人の言葉と音楽に生徒たちは徐々に引き込まれ、真剣な表情で聴き入っていた。
ステージで「夢」を発表した生徒に、即興で応援ソングをプレゼント。講演の最後には、「大人になるにつれて夢を抱くことが難しくなるけれど、自分の人生は自分しか歩めない。誰かの言葉はヒントにはなっても、決して答えじゃない。それぞれの中にしか答えはないから、あきらめずに自分を信じて自分の想いをしっかり持って生きていってほしい」と語りかけ、夢を描いて生きることの大切さを歌ったメジャーデビュー曲「イマジン」でエールを送った。
講演を終えて、上田和寛(Vo)は「夢を持つこと、未来に希望を持つこと。伝えたいことは言葉というより姿で、生き様で見せていかないと伝わらない。がむしゃらに本気で向き合うのが大事だと思った。授業が終わった後に“感動した”“楽しかった”とみんなが自分の言葉で伝えにきてくれてうれしかった」とニッコリ。杉山勝彦(G)は「最初と最後でみんなの表情が全然違った。音楽の力を再認識できた1時間でした」と手応えをにじませた。
彼らの楽曲を聴いた同校の先生から、「生徒たちを励まし希望を与えたい」と依頼を受けたことから実現した今回の講演。ストリートからデビューの夢をつかみ、さらに上を目指して走り続ける2人の言葉と音楽に生徒たちは徐々に引き込まれ、真剣な表情で聴き入っていた。
講演を終えて、上田和寛(Vo)は「夢を持つこと、未来に希望を持つこと。伝えたいことは言葉というより姿で、生き様で見せていかないと伝わらない。がむしゃらに本気で向き合うのが大事だと思った。授業が終わった後に“感動した”“楽しかった”とみんなが自分の言葉で伝えにきてくれてうれしかった」とニッコリ。杉山勝彦(G)は「最初と最後でみんなの表情が全然違った。音楽の力を再認識できた1時間でした」と手応えをにじませた。
2014/03/15




