ロックバンド・氣志團のドラマー、白鳥雪之丞が12日、今月31日をもって「無期休学」することを公式サイトで発表した。2012年6月に発症した左手の筋肉不全断裂、その原因となった職業性ジストニアを完治させるため、昨年2月から「休学」していたが、当面の間バンドの一切の活動から離れることとなった。
同サイトで白鳥は「メンバーたちやスタッフの皆さんからのご厚意もあり、何とか部分的に活動を続けさせていただいてまいりましたが、正直なところ精神的には限界を感じていました」と胸中を吐露。「思ったほど面の皮が厚くない上に、心臓もかなりの薄毛だったみたいで、そんな自分自身に驚いたりもしています」と綴った。
続けて「氣志團を愛していることだけは本当に本当の本当で、そんな唯一無二の宝物だからこそ、おんぶにだっこは嫌なわけで。だから、お暇を頂戴いたしました」と氣志團愛を強調。「中途半端でなく、甘えを捨て、真の意味での裸一貫。一から出直してまいります」と宣言し、「絶対に強くなって帰ってくるから。それだけは今約束するから」とバンド復帰を誓っている。
白鳥とは中学1年からの仲という團長の綾小路翔は「再三話し合った結果、最終的に我々が彼の意向を尊重することにいたしました」と説明。「人生で初めて出来た親友がいなくなる。この25年間、恋人よりも家族よりも長い時間を共有してきた仲間がいなくなる。正直、ちょっとまだ想像がつかない」と本音もチラリ。「今僕らが望むことも唯一つ。どれぐらいの時間がかかってもいいから、帰って来て欲しい」と親友の復活を願った。
この発表を受け、今月30日に白鳥雪之丞 無期限休学記念GIG『氣志團大パニック!! 〜白鳥(雪)、氣志團やめるってよ〜』をZepp Tokyoで開催することが決まった。
同サイトで白鳥は「メンバーたちやスタッフの皆さんからのご厚意もあり、何とか部分的に活動を続けさせていただいてまいりましたが、正直なところ精神的には限界を感じていました」と胸中を吐露。「思ったほど面の皮が厚くない上に、心臓もかなりの薄毛だったみたいで、そんな自分自身に驚いたりもしています」と綴った。
白鳥とは中学1年からの仲という團長の綾小路翔は「再三話し合った結果、最終的に我々が彼の意向を尊重することにいたしました」と説明。「人生で初めて出来た親友がいなくなる。この25年間、恋人よりも家族よりも長い時間を共有してきた仲間がいなくなる。正直、ちょっとまだ想像がつかない」と本音もチラリ。「今僕らが望むことも唯一つ。どれぐらいの時間がかかってもいいから、帰って来て欲しい」と親友の復活を願った。
この発表を受け、今月30日に白鳥雪之丞 無期限休学記念GIG『氣志團大パニック!! 〜白鳥(雪)、氣志團やめるってよ〜』をZepp Tokyoで開催することが決まった。
2014/03/12