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たけし、ルーヴル美術館の館長に名乗り?「ぜひ東京へ!」

 タレントのビートたけしが、きょう18日に放送される日本テレビ開局60年特別番組『ビートたけしの超訳ルーヴル』(後9:00)で、ルーヴル美術館の館長、ジャン=リュック・マルティネズ氏と対面を果たしている。

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 同美術館の館長といえば、フランス中がその人選に注目し、就任はフランス大統領からの直接指名という由緒正しき要人。昨年4月に就任した新館長は、日本文化に造詣が深く、大のたけしファンで、同監督作品『座頭市』のDVDを持ってたけしをお出迎え。館長の子どももたけしの大ファンといい、「きょうはたけしさんとインタビュー」と伝えると、「子供たちのヒーローになった」というやりとりをうれしそうに報告した。

 たけしは、日本のお土産として、自らが制作した2枚の版画をプレゼント。悩みに悩んだ末、「開き直って自分の作った版画を持ってきちゃった」というたけしに、館長は「私の部屋の壁にぴったりの色です」と大喜びだった。

 現在、積極的に世界戦略を図るルーヴルは、別館のルーヴル・ランスのオープンに続き、アラブ首長国連邦のアブダビに建設中。たけしは「ルーヴル美術館をぜひ東京へ!」と猛烈アピールし、「その暁にはぜひ私が館長に」と自ら名乗り挙げていた。

 同番組ではそのほか、大泉洋がルーヴル美術館を初体験し、普段は関係者しか入れないエリアに潜入。レオナルド・ダ・ヴィンチの最高傑作『モナ・リザ』に関する秘密の文書を目撃する。池上彰氏は、2015年完成予定のルーヴル・アブダビへ、井上真央も初ルーヴルを満喫する。



関連写真

  • ルーヴル美術館の館長(右)と対面を果たしたビートたけし(左) (C)日本テレビ
  • ルーヴル美術館を訪れたビートたけし(C)日本テレビ
  • ルーヴル美術館を訪れたビートたけし(C)日本テレビ
  • ルーヴル美術館の館長(右)と対面を果たしたビートたけし(左) (C)日本テレビ

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